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寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   

Windows10導入にあたって

ついに我が家もWindows10を導入することになった。
長らくお世話になったWindowsXPからの移行なのだ。


さて、新環境となり、Windows10を使って、心機一転遊ぼう!じゃなくて、学ぼうと思ったのだが、実際に使用してみると、使いにくいったらありゃしない。
Windows7をいじった時にも感じたのだが、さらに不便になっている。
正直なところ、XPのUI, GUIのままでええのに、どうして改悪するのかと思うわけですよ。


で、具体的に何がひどいのか。
まず、画像はフォトとかいうアプリがゴリ押しされる。
さらに新しくなったブラウザのエッジは、なんだか設定がいまいちできなく、使い方がよくわからない。
クイックスタートにはプログラムを貼り付けるようになっているが、XP時代は、ここの欄に個々のファイルをくっつけて一発起動していた私には不便極まりない。
読み込みたいファイルを使うためには、右クリックとマウスの標準を合わせる手間がかかる。
エクスプローラーも使いにくい。
Windows7も見難かったが、10も同様。
ナビゲーションウィンドウに詳細ウィンドウ(右固定の模様)の内容を表示してくれればいいのにと思う。
慣れるまで大変そうだと実感。


というわけで、今回は、画像などいくつかの点で、Windows10をなるべくXPっぽく使うための覚書を書いてみようと思う。


・画像について

MassiGra
http://www.massigra.net/#download-massigra

このソフトが便利だった。
XPの画像ビュアーとほとんど似た感覚で操作できるように、カスタマイズが効く。
しかもシンプルなので軽い。
設定項目は、表示欄とキーボードショートカット、マウスショートカットで変更すればOK。


・ブラウザについて

Opera12好きだったので、それと似た環境がほしかった。
で、完全にOperaとはいかないものの、選んだのがFirefox。
標準機能でブックマークサイドバーが利用可能なこと。
また、アドオンでマウスジェスチャーを組み込めることが大きかった。
この辺はクロームあたりでもいけそうな気がするが、グーグルは社風が好きになれないので敬遠した。


と、今のところこんな感じか。
また新たに覚書にしたいことができたら足していこうと思う。
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2015年秋期アニメ

2015年の秋アニメが始まってからしばらくたったわけでして。
そろそろ視聴してるアニメの暫定評価も固まってきたところです。
というわけで、今日はそれらを極端なネタバレを避けつつ、つらつらと書いてみたい。


今期の視聴対象としたアニメは以下の通り。


アクエリオンロゴス
ヤング・ブラック・ジャック
ワンパンマン
アニサン劇場 今際の国のアリス
進撃・巨人中学校
ランス・アンド・マスクス
かみさまみならい
K return of King
落第騎士の英雄譚
コンクリート・レボルティオ
対魔導学園35試験小隊
終物語
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
ノラガミ


で、以下評価。
評価手法は次の通り:(S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))


C+   アクエリオンロゴス
B+   ヤング・ブラック・ジャック
C       ワンパンマン
B+     アニサン劇場 今際の国のアリス
D-  進撃・巨人中学校   (1話のみ)
C    ランス・アンド・マスクス
B    かみさまみならい   (1話のみ)
C+  K return of King
B-  落第騎士の英雄譚
C-  コンクリート・レボルティオ (1話のみ)
C   対魔導学園35試験小隊
E   終物語
A-  俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
A   ノラガミ


まずアクエリオンロゴス。
前期からの続きで見ている。
プロットなどは落ち着いているため、安定して見ていられるという安心感のようなものがある。
ただし、刺激に欠けるのが弱点か。
16話あたりでは少し面白くなってくる。


ヤングブラックジャック。
いわずもがな、ブラックジャックシリーズ。
独特な世界観と、適度な緊張感、そしてカーブの効いた爽快感のある作品。
今期アニメの中では高評価に入る。


ワンパンマン。
ネット上でオーバーロードの後を継げそうな作品という評判があったので、楽しみにしていたが、完全に肩透かしを食った感じ。
パロディ+ギャグアニメとして見る分には問題ないが、オーバーロードと比較してはダメ。
そもそもこの二作品はベクトルが全然違う。
俺TUEEEEEEEEEEEEEで共通しているという意見もあるようだが、オーバーロードは俺TUEEEEEEEEEじゃない。
主人公モモンガの慎重さそのものが俺TUEEEEEEEEでないことを示している。
他方、ワンパンマンは本当に俺TUEEEEEEEEだ。
つまり違うのだ。根本から違うのだ……。


アニサン劇場 今際の国のアリス
これは意外に面白かった。
3話で終わってしまったのが残念なくらい。
物語の設定はガンツに近い。
違うのは、生身の人間で、ゲーム性が増していること。
ちなみにふっとんだりちぎれたりと結構過激な描写もあるので、18禁向けである。


 進撃・巨人中学校
進撃の巨人を見たことがなかったので、これから入ってみることにした。
ああ、間違いだった。
パロディなので、元ネタを知らないと楽しみようがない。
そのことに気付いたのは一話を見終えた後だった。
というわけで、進撃の巨人を見ていたのなら、きっと評価は変わったことだろう。


ランス・アンド・マスクス
騎士として養育された青年が巻き起こすドラマ。
平凡な内容だが、ぶっとんでもいないので、落ち着いて見ていられる。


かみさまみならい
心温まる話という触れ込みだったので、見た。
どうやら少女向け(幼稚園から小学校中学年くらい?)だったようで、見終えた頃にはなんともいえない空気に。
マーケティング魂に火がついたような部分ばかりに目がいってしまい、こんな風に捉えてしまうなんて、これが大人の階段昇るということなのかと、ある意味切なくなった。


K return of King
Kって、昔やってたアニメだよなぁと思いつつ、懐かしさも手伝ってみた。
プロット展開が微妙なため、話の内容がようわからん時があるのもそのまま。
しかし絵は以前と同様に綺麗。
いや、進化していると思う。
世界観は面白いので、今後が楽しみでもある。


落第騎士の英雄譚
 こういう系の設定、つまり弱い者が強くなってゆくという成長ドラマ(古くはドラゴンボールとか)が好きなので、たとえ萌え萌えきゅんな要素に溢れていたとしても、毎回それなりに楽しみに見ている。


コンクリート・レボルティオ
独特な絵のタッチが素敵なアニメ。
ただしストーリー展開が微妙だったので、一話終了となった。
もう少し視聴時間に余裕があれば、その後も見たかもしれない。


対魔導学園35試験小隊
落第騎士の英雄譚とどうも感じが被って仕方がない作品。
内容は全然違うのだけれども。
落ちこぼれ小隊の奮闘が描かれる。


終物語
5話までがんばって見たが、どうにも我慢ならなくなったので、これで視聴終了とした。
内容に関しては、好きという人は好きなんだろう、という印象を受ける。
だが、こういうのが苦手な人には、徹底してダメというタイプのものだ。
意味のない会話に意味を求める馬鹿らしさ、そして言葉の耳触り感、またプロットの混沌性など、中二病が前面に出ている感じの内容で、イライラ棒を振り回したくなる。
それでも、ギャグを全面に押し出しているのであれば、まだ面白さもあるのだろうが、中途半端に真面目くさっているから、目も当てられない。
シュレディンガーの猫を出せば、なんでも許される、なんでもOKになりそうな世界、そんな感じなのだ。
要するに、帰ってくれ、ウルトラマンといった感じ。
ちなみに上記の説明に苛立ちやむかつきを覚えた人は、きっとこの作品を嫌いになる人だと思う。


俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
タイトルからしてあれだ、というか楽しみだった作品。
内容は萌え系ではあるものの、それなりに楽しめるものになっている。
プロットも悪くなく、軽快なテンポで話が進んでゆくのも良い。


ノラガミ
現時点で、今期ナンバーワンの作品。
初回は微妙だなぁと思って見ていたが、2回以降だんだん面白くなってきた。
分かり易い内容なので、物語の中にすっと入りこむ事が出来るのも良い。
この点は 終物語と真逆である。
分かり易い内容を、わざわざ難解にして、ちくわぶみたいにひねりを加えている、そんな感じなのが終物語。
ノラガミの世界観は、日本の八百万神を題材にしており、神話が好きな人も楽しめるんじゃないかと思う。


と、以上こんな感じ。
今期はまだ半分も来ていないので、今後がどうなるのか楽しみなところでもある。

2015年夏季アニメ感想

10月に入り、夏期アニメもひと段落。
というわけで、そろそろ感想に入りたいのである。
まずは評価一覧から。


2015年 夏季アニメ

C-   ドラゴンボール超
A-   のんのんびより りぴーと
?     空戦魔導士候補生の教官
C-   下ネタという概念が存在しない退屈な世界
C+   電波教師
C+   アクエリオンロゴス
A+   城下町のダンデライオン
A     赤髪の白雪姫
A-   俺物語!
A+   オーバーロード
A-   六花の勇者
A-   がっこうぐらし

 以下、やっと観終えたもの。

A-  四月は君の嘘
S    七つの大罪
S    結城友奈は勇者である 



さて、初回放送時から変わらない、あるいはランクダウンしてしまったものから感想をいってみよう。
ネタバレしないように、内容については極力触れないでおいた。


「ドラゴンボール超」に関しては、なんとなく懐かしさもあって毎回見ている。
しかし話がなかなか進まない。
ドラゴンボールZ以降、ありがちな展開ではあるけれど、なんとかならないものかと時々思う。
それから「下ネタ という概念が存在しない退屈な世界」は、もはや単なる痴女と変態男のアニメになってしまい、ディストピアの面白さやブラックユーモアも何もない退屈な世界になってしまった。
そのため、こんな評価に。
電波教師とアクエリオンロゴスに関しては、平行棒に乗ったまま、ゆるりゆらゆら歩いている感じ。
平行棒の移動だけなので、大技が出るわけでもない。
そのため基本的に退屈だが、それほど酷いというわけでもない。
そんなアニメ。
ちなみにアクエリオンロゴスについては、まだ続くらしい。


次に評価が良かったアニメ、および初回から評価を上げたアニメについて。


 まずは、城下町のダンデライオン。
ほのぼの系のアニメとして活躍してくれた感じ。
内容もほほえましい?ものが多く、さらに各キャラクターの設定もしっかりしており、安定して視聴できた。
続編があるなら見てみたいアニメだ。

それから赤髪の白雪姫。
少女マンガが原作。胸キュンするかどうかはともかく、男が見ても面白い内容となっている。
特にアニメの合間に挟まれる、原作コミックのCMが素敵だ。

次に俺物語!
春期アニメからの続きで2クールだった。
大和とたけおの純情恋愛模様がオッスオッス!&きゃぴきゃぴとしたタッチで描かれるのだが、ドロドロしたモノばかりの作品が多い昨今の風潮の中、こういう二人を描いたものは見ていて何とも言えない暖かさというか、安心感がある。
それが高評価に繋がった。
今度実写映画化するらしいが、たけおの再現は困難だろうな……。

そしてオーバーロード。
良作が多い中、強いて順位をつけるとすれば、このアニメが今期ナンバーワンだろう。
世界観および各キャラの設定が非常にしっかり作られている。
敢えて文句を言えば、プロットの展開に無茶があることか。
特に、後半になってからというもの、話が飛躍しすぎて、意味不明になっている回もあった。
それなら13話に納めようとせず、2クールでやってほしかったと思う。
それがS評価とならなかった原因だ。
とはいえ、2期が期待できそうな終わり方だったので、今後も楽しみだ。

六花の勇者とがっこうぐらし に関しては1話しか見ておらんので、また後ほど。


以上、夏期アニメの感想を一言でいえば、当たりアニメが多かったように思う、ということだ。


それから大分感想が遅くなってしまったが、 四月は君の嘘、七つの大罪、 結城友奈は勇者である  についても書いておきたい。

四月は君の嘘はプロットはしっかりしているが、キャラの作り込みがやや甘い。
でも絵はとても綺麗だ。

七つの大罪と 結城友奈は勇者であるはS評価とした。
どちらもプロットの構成、キャラともにしっかりしている。
ただし後者に関しては、いわゆる「世界の真実」が分かるまでは、ちょっと微妙な展開だったことも否めない。
が、名作に値すると思う。
というわけで、S評価。


さて、今週から次々とまた秋期アニメが始まってくる。
良作が豊富だといいのだけれど、豊富過ぎても見るのが大変なんだよなぁ。

アニメのことでも話そうか

最近、飛ぶ鳥を落とすかのような勢いで、貯めたアニメを見まくっている。
というわけで、恒例の感想でも。


2015年春季アニメ (2期目以降含む)

B+  レーカン
S   ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
A-  食戟のソーマ (4話まで)
C-  電波教師
C+  プラスティック・メモリーズ 
C   放課後のプレアデス
B+  俺物語!
B   シドニアの騎士 第九惑星戦役
A-  アルスラーン戦記 
B+   グリザイアの楽園
B+  ワールドトリガー
S   南の虹のルーシー
A-  母をたずねて三千里
A-  キテレツ大百科


まずは酷かったアニメから。

期待していたプラスティック・メモリーズ。
回を経る毎に萌えアニメ全開になってしまい、内容が薄くなってしまった。
色んな人生模様を描くのかと思っていたのに、主人公とヒロインのいちゃいちゃが続くだけなんだもん。
がっかり感が半端なかった。
それでも最終回あたりで多少持ち直して終了したので、なんとかC+の評価に。

放課後のプレアデスに関しては、

(´・ω・`)

最初から最後まで、こんな感じだった。
それでもスバルとのタイアップということで、気になっていたこともあり、最後まで見た。
見たものの……なんともといった感じ。


次に良かったアニメ。

これは ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか を挙げたい。
成長する主人公を見守る楽しみ、冒険やそれにまつわる物語など、楽しめる要素が豊富にあったことが S 評価に繋がった。
萌えアニメの要素もあるが、だらだらしていないのがいい。
2期も期待できそうな終わり方だったので、ぜひ続きが見たいところ。

それから南の虹のルーシー。
TOKYO MX2 にて絶賛放映中だが、非常に面白い。
オーストラリアの移民を舞台にした物語で、プロットの良さは一級品。
子供だけでなく、大人も楽しめると思う。



んで、今期のアニメについて。



2015年 夏季アニメ

C-  ドラゴンボール超
B+  のんのんびより りぴーと
D   空戦魔導士候補生の教官
B+  下ネタという概念が存在しない退屈な世界
B   城下町のダンデライオン
B+   赤髪の白雪姫
D   Classroom☆Crisis
D   Working
A-  オーバーロード
A-  がっこうぐらし


ドラゴンボール超は鳥山明が加わり、魔人ブウのその後を描くという触れ込みも手伝って期待していたが、映画ドラゴンボール神VS神の焼き直しそのまんまであり、新しさは何もない。ただ退屈である。

のんのんびよりは、退屈なアニメかと思いきや、定規で勝負を始めたので高評価。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界は、下ネタが法律で禁止されたディストピアを描く。
EDもノリが良くて好き。

城下町のダンデライオンは、一般人と共に暮らす王族の人間の生活を描く。
レーカンに代わるほのぼのアニメとして見られそうな予感。

赤髪の白雪姫は、少女冒険モノ?だろうか。安定して見て居られそうな内容である。

現在のところ、評価が良いのはオーバーロードとがっこうぐらし。
オーバーロードは、サービスが終了されたネットゲーム(MMO) のその後の世界を描いている。
がっこうぐらしは、また萌えアニメかよ……とがっかりしたところで、ちゃぶ台をひっくり返される作品。
どちらのアニメも今後が気になる。

最後に一話で視聴終了となったのが、 Classroom☆CrisisとWorking。 空戦魔導士候補生の教官も2話まで聞き流しで見たけど、これに入りそうな予感。
Classroom☆Crisis はイントロの段階は嫌いじゃない。
でも、話の展開が微妙すぎ。
Workingに至っては、内輪ネタっぽくて楽しめなかった。
空戦魔導士候補生の教官はエロアニメっぽく、内容に期待できるかどうかは微妙そう。


と、今のところこんな感じの評価。
回が進み次第、また感想を書いてみようと思う。

サービス

*p1*割引サービス
私は割引サービスが大好物だ。
全く欲しくないものでも、目がいってしまう。
つい先日も、別に欲しくもないのに、きゅうりを数本手に握ってレジに並んでいた。
恐るべき、割引サービスである。

*p2*派遣法改正
http://mainichi.jp/shimen/news/20150513ddm003010172000c.html

どんな改正なのかあまり詳しく見ていないので、本当は何も言えないところなのだが、毎日新聞が提供している概要だけを見る限り、「派遣の人は一生涯派遣やってろ」という改正な気がしてならない。


毎日新聞の図をみる限り、現行であれば3年で雇いどめとなるようで、それ以降は本採用にするか退職させるかを決めるということなのだろう。
一方の改正案では、3年で雇いどめは変わらず、おそらく本採用するかどうかも変わらず。
ただ違うのは、代役を用意すればずっと派遣の受け入れが可能ということだ。
このことは、労働者目線で見れば、現行と変わらないように見える。
だが会社側の目線でみれば、派遣をさらに使えるということになり、メリットになるだろう。


しかし、この記事にある図だけではよくわからない。
というわけで、さらに詳しく見て見た。

「ただ、期限を迎えた時の対応が大きく異なる。現在は3年を超えて同じ仕事に派遣労働者を使えないが、改正案では労働組合などの意見を聞いた上で、人を代えれば使い続けられるようになる。同じ派遣労働者でも事業所内で働く課を替えれば、更に3年延ばせる。事実上、派遣を使える期間制限はなくなる。」

>「同じ派遣労働者でも事業所内で働く課を替えれば、更に3年延ばせる。」
どうやら抜け道が用意されていたようだ。
というわけで、「派遣の人は一生涯派遣やってろ」ということのようだ。


で、こちらが今回の改正のメリットらしい。

「一方、労働者の雇用安定措置も盛り込まれている。派遣会社に対し、キャリアアップのための教育訓練の実施を義務づけた。また、3年に達した労働者を派遣先に直接雇用するよう依頼したり、新たな雇用先を紹介したりするなどの措置も求めている。しかし、派遣先が依頼を簡単に受け入れることは考えにくいなど実効性は不透明だ。」


なんとなくだが、机上の空論のような気がしてならない。
無論やってみないと分からないということはあるので、もう少し様子見ということだろうか。


*p3*結論
いずれにせよ今度の改正で、今後、会社が正社員を雇う必要性は薄れたということは確実じゃないだろうか?と思う。
なにしろ部署を変えるだけで、ずっと同じ派遣社員を囲い込めるんだから、ぶっちゃけ3年ごとに部署をローテーションさせるだけでいい。
とすれば、正社員と派遣社員のバランスもこれから数年、数十年で大きく変わっていくんじゃないかな。
それこそ正社員数名、派遣社員数百名とか、そういう会社が出てくるかも?

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linne
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男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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