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寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   

2015年 冬期アニメ速報

今期見る予定のアニメは、現状では以下の通り。

ユリ熊嵐
桜Trick
銃皇無尽のファフニール
新妹魔王の契約者
暗殺教室
辛腹グラフティ
(まだ増える予定。一日の大半がアニメ色に染まってゆく。)

・前期に引き続き見る予定。

ワールドトリガー
七つの大罪 (まだ1話しか見てない……。)
四月は君の嘘 (上記に同じ)
キングダム2
キテレツ大百科

で、第一話を見た評価は以下の通り。
評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下)) 

D   ユリ熊嵐  ⇒ 百合モノ+グロモノと思われる。
B   桜Trick  ⇒ 百合モノ。百合モノを見るのは初体験なのででわくわくさん。
C-  銃皇無尽のファフニール ⇒ なんだかいまいちだが、まだ良くわからない。
A   新妹魔王の契約者 ⇒ 義理の妹ができる。野原ひろし。
A   暗殺教室 ⇒ ストーリー構成申し分なし。今期一番期待できそう?

で、一話で視聴停止になったのはユリ熊嵐。
他の番組と被ったのが原因。

ところで、新妹魔王の契約者 のお父さん役の声がどこか懐かしくて、いいなぁと思っていたら、突如クレヨンしんちゃんの野原ひろしの顔が浮かんできた。
野原ひろしじゃねーか!
ということで、評価を上げた。
いい声なんだよ、まったく。

以上が、今のところの感じです。



それと、まだ全部見ていないものもあるけれど、前期の評価も良い機会なので載せてみた。

C    曇天に笑う (3話くらいまで)
C+   ワールドトリガー (8話くらい?)
B    七つの大罪 (1話のみ)
B-  天体のメソッド (2話くらいまで)
D+  失われた未来を求めて (全部見た)
D+   大図書館の羊飼い (全部見た)
A-  グリザイアの果実 (全部見た)
C+   結城友奈は勇者である  (1話のみ)
B    RailWars  (ようやく全部見た)
B+   トリニティセブン (全部見た)
A-   俺、ツインテールになります (全部見た)
A-   異能バトルは日常系のなかで (全部見た)
B    甘城ブリリアントパーク (9話くらいまで)
B+  電気街の本屋さん (8話くらいまで)


曇天に笑うは、結城友奈は勇者である とバトンタッチしたので、3話くらいしか見てない。

 ワールドトリガーは説明が多すぎて中断することが多い上に、ストーリーのテンポが微妙。

七つの大罪、天体のメソッド、 結城友奈は勇者であるはまだ視聴途上なので、評価は暫定。

失われた未来を求めては、第二話以降、話がぐだぐだになり、最終話近くになってようやく盛り返してくるも、うーん……、な感じ。

これとは逆に、グリザイアの果実は最終話にいくにつれて大健闘。
当初の評価は限りなくEに近いD-だったが、一気にA-まで挽回した。
途中で切らずに良かったアニメだ。

トリニティセブンは、設定はよく考えられていて面白いが、ストーリーがいまいち。
「旦那様」の言葉が印象深いアニメだった。

俺、ツインテールになりますは、ジャンル付けするとすれば、変態系ギャグアニメになるのだろう。
主題歌も良いし、面白いし笑える。
これでもう少しストーリーがあれば、A以上だった。

異能バトルは日常系のなかでは、Rail Warsの後を引き継ぐほのぼの系アニメ、かと思いきや結構殺伐としていた。
特に最終話は結構グロい話になっている。
とはいえ、それぞれのキャラクターがなかなかよく描かれていて、見ていてあまり飽きることがなかった。
8話位?の鳩子の演技は見物である。
これだけでも見る価値はある。

甘城ブリリアントパークは、設定は面白いが主人公がいまいち。
ただし、他のキャラは個性があって面白い。
全体を通して安定して見られるが、これだ!というものがあまりないのが残念。
とはいえ、まだ視聴途中なので、最終話までになにかあるかも。

電気街の本屋さんも視聴途中。
こちらもキャラに個性あって面白いアニメ。
中でも、ひおたんと先生さんは可愛い。
Rail Warsがのんびり系癒しアニメなら、こちらは破天荒系癒しアニメだろう。

で、回を経る毎に評価がどんどん下がっていったのが、 大図書館の羊飼い。
単なる主人公と女の子たちのラブコメ話になってしまった。
図書館の謎や学園のこと、主人公に秘めた秘密なんて、どこ吹く風。
内輪話に終始してしまい、残念な結果になった。

最後に、ようやく視聴完了したのがRail Wars。
鉄道模型を見ているようで、癒されるアニメだった。
これでストーリーがよければ……と思うと、非常に勿体ない。
とはいうものの、それなりに安定してはいるので、見れないわけではない。
だからこその、ふんわり系癒しなのだ。


というわけで、2015年もたくさんアニメを見ようと思っているであります。
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JR東日本 東京駅 100周年記念 騒動について

東京駅記念スイカに客殺到、大混乱で販売中止 飛び交う怒声、囲まれる駅員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000527-san-soci


まさにJR東日本らしいなと思う一件。
危機管理がなっていないと思ったのはなにも今回だけのことじゃない。
東日本大震災のときにも酷かった。
さらに言えば、普段からして酷い。
営団地下鉄や都営地下鉄では駅構内の飛び越え防止ゲートが次々と設置されていっているのに、JRは対応が一番遅かった。
経営不安を抱える都営地下鉄と違って、金はたくさん持ってるのにだ。
うちの近所の駅にゲートがついたのもつい最近のこと。
乗客の命を守るという意識が薄いのではないかと思う。
今回の一件はそうした普段からの安全意識の欠落が引き起こしたものだろう。


ところでスイカといえば、これで乗車した場合、振替輸送ができないという制限があるらしい。
もっとも実際は、現場の対応でやってくれているようだが、規約上はできないことになっているそうだ。

一方、西日本のイコカはどうかというと、こちらは振り替え輸送に対応している。
理由は、お客様第一を考えてということらしい。
これこそJR東日本にはない姿勢だ。
少しは見習ったらどうかと思う。

ついでに、東京ディズニーランドのSCSEも学んできたらどうだろうか。
JR東日本の重役たちが、オリエンタルランドのアルバイトたちから学ぶことは山ほどありそうだ。

無題

日銀の株保有7兆円に 買い増しで株価支える 年内に日生超えも
http://www.nikkei.com/article/DGKDASDF08H0M_S4A920C1EA1000/


ズンドコズンドコズンドコズンドコ。

ズンドコズンドコズンドコズンドコ。


アベノミクス崩壊まで、あと何日!?

今からでも……間に合うかどうかわからないけれど、経済担当者は全員見直すべき。
それから財務省の上層部も全員まとめて刷新すべき。

日銀が大株主として名前に乗る企業だらけになったら怖すぎるわ!

アニメ 2014秋

今期アニメについて。
なんとなくだが、今期は豊作な気がする。
実りの秋、収穫の秋だからだろうか。
うちの畑もいい感じである。
まあ、脳内お花畑のことだが。

そんなわけで、色々見てみることにした。


ここまで見たのは以下の6つのタイトル(今後増える予定)。


曇天に笑う
ワールドトリガー
七つの大罪
天体のメソッド
失われた未来を求めて
大図書館の羊飼い


今のところ大きなハズレは無い感じだ。
一応今後の様子見にしてあるのが、曇天とワールドトリガー、天体のメソッド、失われた未来を求めて。
これらは微妙になりそうなら視聴カットするかもしれないし、惰性で見るかもしれない候補。
一方、最終話まで見るつもりなのが、七つのと大図書館。
この二つは楽しめそうな予感がする。
といっても別に、作中にしばしば登場する、けしからんおっぱいとは関係がない。
内容的にという意味でだ。


ちなみに前期のアニメで最後まで見たのは、

ハナヤマタ
残響のテロル
ぼらかもん
(ここにアオハライドとRailWarsが入る予定)


このうち、かなり楽しめたのがハナヤマタとばらかもん。
この二つは面白かった。
残響のテロルに関しては、途中からどうしてこうなった……な内容になってしまったため、惰性で見た。

前にやったみたいに評価をつけるとしたらこんな感じ。
(S>A>B>C>D>E)

A  ハナヤマタ
A+  ぼらかもん
D  残響のテロル 

それから、ちまたでは評価が低いみたいだけど、9話くらいまで見たところでいえば、Rail Warsの個人的評価は結構高い。B+くらいあっても良さそうだ。
評価理由は単純で、肩ひじ張らずに気軽に見られるから。
残響のテロルみたいに、どでかいことが始まりそうだ!とワクテカさせておいて、プシューっと空気抜ける感じになるよりかは、最初からまったりもっさりどんぶらこっこと流れていく方が楽しい。
Rail Warsとはそんな類のアニメである。
まあ、最終回でどうなるかわからんけども。

というわけでありまして、途中経過報告と言った感じであります。

無題

GPIF「前倒しで改革」、NISA上限拡大へ=菅官房長官<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-00000048-reut-bus_all>


「菅官房長官は「これからも優先すべきは日本経済の再生」と指摘。経済再生のための個人金融資産活用策の一環として導入したNISAについて、現行の年100万円から、「これから暮れに向け、倍以上のものを活用できるような方向性で取り組んでいきたい」と述べ、上限拡大に取り組む考えを示した。 …… そのうえで、アベノミクスの3本の矢を放ち、「スピード感をもって実行に移すことによって、まさにデフレを脱却し、財政再建も何としてもやり遂げていきたい」とした。」



NISAには致命的な欠点というか欠陥がある。
それは「損失」という概念がないこと。

どんな投資家だって、損したことのない人はいない。
あのバフェット氏だって、損したことがある。

投資のプロですら、普通に損を出す世界。
その世界で、「損失を出してはいけない」という制約をつけることそのものが無茶苦茶である。

そんな欠陥構造を持つNISAをさらに拡大させるとどうなるか。
結果は小学生にだって分かりそうなものだ。
単純に、損失が拡大させた分だけ倍増することになる。
しかも損失は他と相殺できないから、完全なる損失になる。
とてもじゃないけど、投資方法としては危険なレベルという他ない。

それならばもっと良い案はあるのか?
この記事のコメント欄にも書かれてあったが、取引にかかわる税率を、個人に限って10%に引き下げるか、あるいはさらに引き下げるなどした方が、よほど日本経済のためになるだろう。
NISAの場合は投資チャンスが片道切符でしかないが、取引にかかわる税率の変更であれば、何度でも取引が可能になる。
その結果、流動性が増し、市場が活性化する。



とにかく、ここ一年半近くの安倍内閣の暴走は心配になるレベルだ。
個人的に自民は応援したいし、安倍首相も好きだ。
外交はよくやっている。
しかし、経済政策に関しては、何一つと言っていいくらい、賛成できるものがない。

今、株価が上がって、見た目だけは良く見える。
でも実態はそうじゃないだろう。
明らかにバブルだ。
政府が泡がはじけ飛ばないように、特殊な薬液を使ってのバブルだ。
しかも泡が次から次へと出てくるように、仕組んである。

でも忘れちゃいけないのは、泡は泡でしかないことだ。


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HN:
linne
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男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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