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寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   

書くことがないので、アニメの感想でも

最近特に何か話題になるようなことをやっているわけではないので、ここに書くようなこともないわけだが、それじゃあまりに切ないので、アニメについて書こうと思う。
というわけで、途中までの評価です。
前回までの評価から色々と上下しているわけですよ。



評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))  NA:未視聴

C+  レーカン
A   ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  (第一話のみ)
A   食戟のソーマ
C   電波教師
S   プラスティック・メモリーズ (第一話のみ)
B-  放課後のプレアデス
A-  俺物語!
B   シドニアの騎士 第九惑星戦役  (第一話のみ)
A   グリザイアの迷宮
NA  アルスラーン戦記
NA   グリザイアの楽園



まずは評価が下がったのから。
微妙に評価が下がったのは、レーカンと電波教師、放課後のプレアデス。
とはいえ、もう見てらんないレベルではないので、今後の視聴に関しては問題ない。
レーカンはタイトルとは裏腹にほのぼの系なので、今後の展開も安定していそうだ。
また、電波教師も同様だ。
プレアデスに関しては、まだちょっとどっちに転ぶか分からない面がある。


次に評価を上げた作品。
前回よりも上昇したのは、 食戟のソーマと俺物語!。
食戟のソーマは単なるエログルメアニメなのかと思いきや、意外と面白いギャグエログルメアニメだった。
料理学校での活躍、田舎から上京した少女など、ありきたりな内容ではあるが、それでもツボはきちんと押さえているので面白い。
俺物語も、2話3話ときていい感じである。


で、久しぶりに 評価を出したくなったのが、 プラスティックメモリーズ。
ギャグ+社会派+SF といった感じのアニメで、涙腺をやられた。
涙脆くなっているのは、俊のせいだろう。
誰だよ、俊。


以上、こんな感じで評価推移中。
それにしても、撮りためているのを早く見なくては。
夏にはファイヤーエンブレムも発売されることだし、それまでにはなんとかしたいなあ。
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無題

今日は2015年の冬アニメについて。
全話視聴完了した作品もちらほら出てきたので、そろそろ自分なりに評価してみようかなと。
とりあえずネタバレはしないが、作品の雰囲気は分かるように書いてみた。


評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))


C-  銃皇無尽のファフニール
D   新妹魔王の契約者
B+  暗殺教室
B   辛腹グラフティ (最終話のみ残す)
A-  ワールドトリガー
A   キングダム2 (最終話のみ残す)
A-  純潔のマリア
A-  聖剣使いの禁呪詠唱


視聴第一話目から大きく評価が変わったのは、 新妹魔王の契約者 。
これはホント、最後まで単なるエロアニメだった。
期待した野原ひろしの出番はほぼ無く、一体何のために見ていたのか小一時間悩むほど。

 銃皇無尽のファフニール はドラゴンに変身しちゃうかもと恐れる女の子がいっぱいのアニメ。
こういうアニメにありがちなお兄ちゃんが存在する。
ストーリーがいまいちだったのでこの評価。

暗殺教室は構成がしっかりしている作品。
しかし、しっかりし過ぎていて、意表をつく面白みに欠ける面もある。
とはいえ、安定して見られるアニメなのでこの評価。

辛腹グラフティ はストーリー展開が酷く、盛り上がりにも欠ける内容だが、のほほんとした雰囲気と料理の描き方でこの評価。

ワールドトリガーはだんだん味が出てくる、するめのような作品。
暗殺教室同様、世界観がしっかりしている。
たぶん中二病の人にはたまらない内容。

キングダム2は歴史好きにはたまらない作品。
中国の始皇帝とその将軍の人生を描く。
架空+リアルを地で行く内容で、充実した爽快感がある。

純潔のマリアも面白かった。
最終話あたりはやや微妙な感じだったが、世界観は崩していないのが高評価。

聖剣使いの禁呪詠唱は、シリアスなシーンなのに何故か笑いたくなる作品。
そして、おぉっと感じさせられる作品でもある。
妹魔王やファフニールと似たような雰囲気があるものの、世界観などの構成はこちらの方がしっかりしている。
意外と見ていて楽しかったので、高評価をつけてみた。

以上、2015年冬アニメについては、個人的にはあまりヒット作がなかった感じである。
いや、前回が良すぎたのかもしれない。

で、その昨年の秋アニメについて、残りの評価は以下の通り。


A-   ワールドトリガー (継続中)
A-  天体のメソッド
B-   結城友奈は勇者である  (6話くらいまで)
A-  甘城ブリリアントパーク
A    電気街の本屋さん

「結城友奈は勇者である」の視聴終了にはもう少し時間がかかりそうだ。
甘城ブリリアントパークは最終話が近づくにつれて更に評価を上げた作品。
電気街の本屋さんは、視聴後、ほっと一息ついて全話を振り返り、こんな評価になった。
やっぱりひおたんと先生さんは可愛く、またカメコもとてもかわいい。



さて、今期の視聴予定アニメは以下の通り。


レーカン
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。
食戟のソーマ
電波教師
プラスティック・メモリーズ
アルスラーン戦記
マギ The kingdom of magic
放課後のプレアデス
俺物語!
シドニアの騎士 第九惑星戦役
グリザイアの迷宮


この他にもいくつか追加するかもしれない。
で、現状の評価は以下の通り。

 評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))  NA:未視聴

B-  レーカン
A   ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
A-  食戟のソーマ
B   電波教師
NA  プラスティック・メモリーズ
NA  アルスラーン戦記
D   マギ The kingdom of magic (第一話で視聴終了)
B   放課後のプレアデス
B+  俺物語!
B   シドニアの騎士 第九惑星戦役
A   グリザイアの迷宮
NA   グリザイアの楽園


マギについては、どうも第二期以降のアニメらしく、第一期を見ていないとどうにも内容がよく分からない。
そのため、こうした評価になってしまった。

で、現時点で一番期待しているのが、 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」。
次いで、グリザイアの楽園と 食戟のソーマ 。
シドニアの騎士にももちろん期待しているし、俺物語!も気になっている。
意外と豊作だよなぁと思いながら、視聴していきたいところでふ。

村上春樹氏「日本は相手国が納得するまで謝罪するべき」

村上春樹氏「日本は相手国が納得するまで謝罪するべき」=韓国ネット「日本はよくやった方」「韓国人が『誠意ある謝罪=金』と考えてるのが問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000049-rcdc-cn



気になるニュースだったので、採り上げてみた。
村上氏の意見は次の通りのようだ。

「細かいことはともかく、日本が他国を侵略したことは事実。歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ。相手国が納得するまで謝罪するべきではないか」


私的には、政治家としては失格のコメントだが、人間としては正解のコメントだと思う。


ただし、人間として正解の態度が、庶民の果てまで政治家みたいな人々に通用するかどうかは甚だ疑問だ。

決算期

冬から続いたアニメもようやく一区切りを迎えようとしている今日この頃です。
現在引き続いて見ているアニメは以下の通り。


銃皇無尽のファフニール
新妹魔王の契約者
暗殺教室
辛腹グラフティ
ワールドトリガー
キングダム2
キテレツ大百科
ちはやふる
純潔のマリア
聖剣使いの禁呪詠唱


さて、百合モノの桜Trickは2話まで見たが、それが限界だった。
以降、悩んだものの視聴停止。
面白いかなと思ったのに、ちょっぴり残念な桜Trick 。
而して問題は 新妹魔王の契約者。
野原ひろし押しで期待大だったものの、第二話第三話と続くうちに完全に残念な内容になっている。
何が残念かって、要するに単なるエロアニメなのだ。
野原ひろしは消えたまま、ひたすらエロが繰り返される。
このエロに意味があるのか?
そんな哲学的な問いを持ちながら、それでもいつか野原ひろしが戻ってくると信じて、見続けている。
これはある種の苦行に近いものがある。

一方、意外と好きなのが 聖剣使いの禁呪詠唱。
注二病全開の内容だと思うのだが、世界観は嫌いじゃない。
作品そのものが持つチープな感じも悪くない。
と、今のところ微妙に高評価。

もう一つ面白いと思うのが、純潔のマリア。
中世におけるイングランドとフランスの戦争を舞台に、戦争嫌いの魔女が活躍するという奇想天外な内容なのだが、これが意外にしっかり作られている。
アニメだと馬鹿にすることなかれ。
今は最終回を残すのみとなったが、結構期待している作品である。

 辛腹グラフティと 銃皇無尽のファフニールは可もなく不可もなく。
面白いかといえばそうでもないし、つまらないかといえばそれもまた難しい。
 
んで、当初の期待値通りの展開で進んで行ってくれているのが、 暗殺教室。
これは面白いと思う。


というわけで、残すは最終回のみというアニメが多くなったこの時期。
どういった展開になってゆくのか、楽しみなところであります。

2015年 冬期アニメ速報

今期見る予定のアニメは、現状では以下の通り。

ユリ熊嵐
桜Trick
銃皇無尽のファフニール
新妹魔王の契約者
暗殺教室
辛腹グラフティ
(まだ増える予定。一日の大半がアニメ色に染まってゆく。)

・前期に引き続き見る予定。

ワールドトリガー
七つの大罪 (まだ1話しか見てない……。)
四月は君の嘘 (上記に同じ)
キングダム2
キテレツ大百科

で、第一話を見た評価は以下の通り。
評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下)) 

D   ユリ熊嵐  ⇒ 百合モノ+グロモノと思われる。
B   桜Trick  ⇒ 百合モノ。百合モノを見るのは初体験なのででわくわくさん。
C-  銃皇無尽のファフニール ⇒ なんだかいまいちだが、まだ良くわからない。
A   新妹魔王の契約者 ⇒ 義理の妹ができる。野原ひろし。
A   暗殺教室 ⇒ ストーリー構成申し分なし。今期一番期待できそう?

で、一話で視聴停止になったのはユリ熊嵐。
他の番組と被ったのが原因。

ところで、新妹魔王の契約者 のお父さん役の声がどこか懐かしくて、いいなぁと思っていたら、突如クレヨンしんちゃんの野原ひろしの顔が浮かんできた。
野原ひろしじゃねーか!
ということで、評価を上げた。
いい声なんだよ、まったく。

以上が、今のところの感じです。



それと、まだ全部見ていないものもあるけれど、前期の評価も良い機会なので載せてみた。

C    曇天に笑う (3話くらいまで)
C+   ワールドトリガー (8話くらい?)
B    七つの大罪 (1話のみ)
B-  天体のメソッド (2話くらいまで)
D+  失われた未来を求めて (全部見た)
D+   大図書館の羊飼い (全部見た)
A-  グリザイアの果実 (全部見た)
C+   結城友奈は勇者である  (1話のみ)
B    RailWars  (ようやく全部見た)
B+   トリニティセブン (全部見た)
A-   俺、ツインテールになります (全部見た)
A-   異能バトルは日常系のなかで (全部見た)
B    甘城ブリリアントパーク (9話くらいまで)
B+  電気街の本屋さん (8話くらいまで)


曇天に笑うは、結城友奈は勇者である とバトンタッチしたので、3話くらいしか見てない。

 ワールドトリガーは説明が多すぎて中断することが多い上に、ストーリーのテンポが微妙。

七つの大罪、天体のメソッド、 結城友奈は勇者であるはまだ視聴途上なので、評価は暫定。

失われた未来を求めては、第二話以降、話がぐだぐだになり、最終話近くになってようやく盛り返してくるも、うーん……、な感じ。

これとは逆に、グリザイアの果実は最終話にいくにつれて大健闘。
当初の評価は限りなくEに近いD-だったが、一気にA-まで挽回した。
途中で切らずに良かったアニメだ。

トリニティセブンは、設定はよく考えられていて面白いが、ストーリーがいまいち。
「旦那様」の言葉が印象深いアニメだった。

俺、ツインテールになりますは、ジャンル付けするとすれば、変態系ギャグアニメになるのだろう。
主題歌も良いし、面白いし笑える。
これでもう少しストーリーがあれば、A以上だった。

異能バトルは日常系のなかでは、Rail Warsの後を引き継ぐほのぼの系アニメ、かと思いきや結構殺伐としていた。
特に最終話は結構グロい話になっている。
とはいえ、それぞれのキャラクターがなかなかよく描かれていて、見ていてあまり飽きることがなかった。
8話位?の鳩子の演技は見物である。
これだけでも見る価値はある。

甘城ブリリアントパークは、設定は面白いが主人公がいまいち。
ただし、他のキャラは個性があって面白い。
全体を通して安定して見られるが、これだ!というものがあまりないのが残念。
とはいえ、まだ視聴途中なので、最終話までになにかあるかも。

電気街の本屋さんも視聴途中。
こちらもキャラに個性あって面白いアニメ。
中でも、ひおたんと先生さんは可愛い。
Rail Warsがのんびり系癒しアニメなら、こちらは破天荒系癒しアニメだろう。

で、回を経る毎に評価がどんどん下がっていったのが、 大図書館の羊飼い。
単なる主人公と女の子たちのラブコメ話になってしまった。
図書館の謎や学園のこと、主人公に秘めた秘密なんて、どこ吹く風。
内輪話に終始してしまい、残念な結果になった。

最後に、ようやく視聴完了したのがRail Wars。
鉄道模型を見ているようで、癒されるアニメだった。
これでストーリーがよければ……と思うと、非常に勿体ない。
とはいうものの、それなりに安定してはいるので、見れないわけではない。
だからこその、ふんわり系癒しなのだ。


というわけで、2015年もたくさんアニメを見ようと思っているであります。

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モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
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ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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