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寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   

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コロナバブル

日経平均、500円超高=東京株式
https://news.yahoo.co.jp/articles/48f84f59d6faa3be30c698232eb8b14de8bbf834


コロナバブルキターーーーーー!


というところです。
もう国の政策が滅茶苦茶になっているので、なんでもありですね。
とにかくお金をばら撒いたれや!って感じです。

しかも一部の人だけ手厚く。

お金を捲くことに関しては日本の場合、現代貨幣理論の観点から見れば大丈夫っぽいのですが、個人的にはちょっとやり過ぎ感があります。
というかやり過ぎです。
いずれ凄まじい反動がきそう。



さて、相場の方ですが、相変わらずのユニクロがけん引する相場なので、崩れる時は一瞬でしょう。
とはいえ、一応は広く買いが入っているので、まあいい感じです。
簡単に言えば、バブルとバブルでないものが混ざった複雑な状態。
明らかにめちゃくちゃ上がり過ぎているどうしようもない銘柄もあるけれど、出遅れ感バッチしもあるんですよね。
なんでこれに買いが入らないんだろう?
と思うことはしょっちゅうあるんですが、いずれ是正されるはずです。


個人的にバブルだなーと思うのは製薬株。
コロナ前から結構その様相を呈したのに、ここにきてのコロナパワーでバブルです。
利益予測に対して明らかに高過ぎるのよね。
たぶん、もうちょっとバブルを満喫してからのプシュワーになるんじゃないかなと予想。
でも、どこがてっぺんなんて分からない上に(そもそも経済再開でコロナ変異で大流行になった場合、また吹っ飛ぶかもしれない)、そう考えている大口もいるっぽく、仕掛けが怖くて手が出せないです。



出遅れの方に関してはノーコメントで。


いずれにせよ、気持ち悪い相場です。

神の見えざる手を、人の手が掴んで振り回している感じ。

経済破綻を防ぐためとはいえ、これで本当に良いのか?と甚だ疑問です。

アメリカさん、4月の失業率過去最低を記録して買いに走ってしまう。

米雇用、戦後最悪2050万人減 4月速報値 失業率14.7%、リーマン超え
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000091-mai-bus_all

「米労働省が8日発表した4月の雇用統計(速報値)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月比2050万人減となり、第二次世界大戦後で最大の減少幅を記録した。4月の失業率は14・7%と前月(4・4%)から急上昇し、戦後最悪だった1982年11、12月(10・8%)を上回り、30年代の大恐慌時に次ぐ水準まで悪化した。」


NY株、続伸
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20200509-00000000-jijf-world

「【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の悪化が市場予想を下回ったことなどを受け、続伸して始まった。」



もうなんでもありだな。

今の市場を考える会

現在の市場について考える会。


たぶん、ここ10年で一番難しい段階に入ってるんじゃないかなと思っている。
どう動くのか、全然読めない。
自分が下手なだけなのかもしれないが、たぶんそう感じているのは自分だけじゃないような気もする。
よく参考にさせてもらっている方のブログを見ても、ここ最近はドボン状態になっている。
きっと他にも多いはずだ。

何が読めないって、通常の相場なら、ここぞって時がある。
だけど今回のコロナ相場はそれが見当たらないの。
意味不明な動きを繰り返している感じしかしない。
正直言って気持ち悪い動き。
ついていけないの。

そもそも相場って、こうだからこうなってこうなるってのが後付けでしかない場合が多くて(これが経済アナリストや経済学者が糞の役にも立たないと言われる理由だろう)、誰かの思惑でどんと動いて、その後にパニックが修正され、本来あるべき姿に戻るというのが基本にあるように思う。
けれども今回はそうなっていない。
思惑はある動きをしているが、その後に生じるはずのあるべき修正が来ていない感じしかしない。
だから気持ち悪い。
たぶん原因は各国政府の財政出動なんだけど、他にも何かありそう。

いずれにせよ、このままいけば実態との乖離がどんどん広がっていくわけで、どこかで必ず是正されることになるとは思う。
思うんだけど、それがいつかも分からないし、もしかするとすべて有耶無耶になってしまうかもしれないという感じさえする。

全面的に実体経済が死滅するというかつてないほどの危機で、この株価。
はぇーですよ、はぇー。
空売りやダブルインバなどで調整を図るにしても、そう何日も持ち続けられるものじゃないですしおすし。
一番のリスクヘッジは市場から手を引くことなんでしょうが、それでなんとか生きている人間にとってはそうもいかないわけで。
この辺が本音で辛いところ。

アフターコロナの経済状況

コロナ後の経済を考える会。


いよいよ各社の決算が出て来て、やばい統計結果もそろりそろりと出てくるんじゃないかと言われている昨今。
このままいくと大量倒産・大量失業の時代になるのでは?と噂されている。
しかし舵取りさえ間違わなければ、そうはならないんでは?と思う自分がいる。
その際に鍵となるのは、中国依存からの脱却だろう。


先月の9日、日本政府が中国から国内に工場を戻す企業には、その費用の一部を負担するという発表があった。
これを全額負担にしてみたらいかがだろうかと思う。
ただし、ペーパーカンパニー的なものもこの機に便乗しかねないので、きちんと実態がある会社のみに留めることが重要になる。


さて、国内回帰の何が鍵になるのかといえば、それはまず雇用という点にある。
これまで中国に工場が置かれ、中国人が雇われて働いていた。
それが国内に工場が移転することで、その分の雇用が国内に生まれることになる。
ただし、今後世界的に中国を貿易相手から外す流れが出来上がるだろうから、当然、中国で得ていた分の売上が減り、事業規模の縮小が必ず伴うことになる。
たとえば中国での売上が 1/5 を占めている会社は単純計算でも 20% の売上が減少する(実際は ±5~10 くらいずれるだろうが)。
ということは雇用人数もその分は確実に減る。
さらに国内雇用による価格転嫁の問題も発生するから、以前と同じ売上規模になるかどうかは未知数だ。
つまり中国内での雇用人数がそのまま国内で通用するわけではない点に留意しねばならない。
しかし減ったとしても、それはおそらく中国の 1/10 以下である日本の人口規模にとってみれば、ちょうどよいレベルの減少になるのではないか?と思われる。


要するに、現在大量失業が生じても、近い将来、国内回帰により大量雇用の特需が発生することになるわけだ。
言い換えれば、国内産業の大転換が発生する。
大量倒産した業種が消え、製造業が活気を帯びることになる。
倒産した業種から製造業へと人が流れる。
そういう流れが出来上がる。


もちろんこの政策を成功させる前提条件として、移民を受け入れないことが最重要になる。
移民を受けいれて彼らに仕事を与えてしまうと、失業した人たちの受け皿が減る。
つまり仕事の奪い合いが発生してしまう。
それだけでなく、既に先進主要諸国が経験しているように、移民は将来的なリスクにもなる。
これは治安維持や社会保険制度維持のためにも絶対に避けなければならない。


移民は、企業にとっては国内賃金を安定させる要素になるが、同時に国の社会保障費の増大を招く。
したがって国民国家という観点から見れば決してプラスには働かない。
そうならないために、国内での雇用が飽和状態になるようであれば、そこで一旦助成金を打ち止めし、タイやフィリピン、インドネシアなどへの分散移転が必要になるだろう。
アフターコロナでは現地生産現地消費を基本方針にしなければならない。


というわけなので、失業問題に関しては舵取りさえ間違わなければ、失業の大混乱は早期に解決できる可能性がある。

中国のおよそ14億人というマーケットは確かに魅力的だが、それを世界が捨てれば、逆に得られるものがある。
国内回帰に伴う、工場移転の特需もあるだろう。
コロナ後の社会で悲観するのはまだ早いかもしれない。
新しい時代に対応できるようにしていきたい。

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プロフィール

HN:
linne
性別:
男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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