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寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   

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コロナショック

最近、どこを見ても新型コロナの報道ばかり。
東日本大震災の時のような緊張感が漂っている気がしてならない。
しかし、世界を見てみると、日本の緊張感はまだまだといったところのようだ。
今回は、車窓風に、世界の反応から見てみたい。


ここ数日の間、イタリアで爆発的に感染者数が増えているのだが、そのイタリアの対応が凄いので紹介したい。
感染者が出たイタリア北部のロンバルディア州の数都市とヴェネト州の一部都市を速攻で封鎖したのだ。
さらに5万人以上に自宅待機するように命じており、それによりゴーストタウン化した街の様子を恐る恐る紹介するイタリアンも現れている。


そもそもイタリアはコロナ騒動を聞きつけた途端に、中国との空路を封鎖した、いわば封鎖先進国だ。
戦時の時の逃げ足の速さでは世界史でも定評があるイタリアだが、こういった災害においてもその特技が遺憾なく発揮されている点はイタリアという国の素晴らしい特質だろう。
しかしその後の対応が今回は甘かった。
どうやら今回の感染爆発はクルーズ船が原因のようなのだ。
下船した人たちが保菌者となり、それにより感染が拡大してしまった模様。
だが、その後の対応はといえば上記の通り素早かった。
結果はどうあれ、素晴らしい政治手腕であることに変わりはない。
イタリアなのに。
無論、これが吉と出るか凶と出るかは数週間後になってみないと分からない。
しかし、何もしないでいるよりは遥かにマシだろう。
この点、日本政府は後手後手であり、面目丸つぶれである。
元凶となった中国人にさえ、国の対応が馬鹿にされる始末なのが切ないところだ。


ちなみにイタリアはヴェニスの祭りだけでなく、命よりも大事なサッカーも中止にした。

"Sporting events have been cancelled including several top-flight football matches."

イタリアの本気度がここに伺える。


一方、イギリスはといえば、こちらは妙に甘かった。

"In the UK, four passengers recently returned from quarantine on the Diamond Princess cruise ship in Japan have tested positive for the virus."


早速、ダイヤモンドプリンセスから下船した4人から陽性反応が出てパニック状態の模様。
になるかと思いきや、意外とまだ粘っている。
しっかりとした管理下にあることを強調している。

現地の専門家によれば、「合計で13人になるけど、まだ大丈夫やろ」といった反応。
その一方で、BBCはそこはかとなく日本を非難。

They were on board a ship where the quarantine was a failure

日本の検疫の糞さを強調している。
ハッキリ言ってとばっちりも良いところだが、結果だけ見れば確かに糞だったのだから仕方ない。
しかし、せめて誰の船ですかと問い詰めたい。

さらに、日本に残って治療をしているお二人のご老人の家族によれば、日本の医療は糞だとのこと。
ここに来ての日本下げアピールが止まらない。
いずれにせよ、こんなこったから、じきに帰国者からの感染者数がさらに増えるだろうと予測している。


こうした非難の一方で、バスの運転手がマスクもせずに帰国者を輸送していたりするのがイギリスらしい。
この辺は流石に英国紳士である。
勇猛果敢さにおいては大陸の軟弱者どもには負けないといったところか。
正直、別の点で争って欲しい。


以上、ちょこっと世界の車窓を見て来た。
もしかすると日本が一番間抜けな対応をしているのかもしれないと思うようになってきた。
さっさと収束して欲しいコロナ問題なのだが、今だに中国等、感染者が多数いる国とのルートが確保されているところを見ると、外部からの感染を防ぐ気はないようだ。
さらに満員電車が毎日稼働しているところを見れば、内部の感染拡大も防ぐ気が無いと見える。
現在は、感染後どうするかにフェーズが移行しているようだが、果たしてどうなることやら。

アベノミクス第二弾噴射

アベノミクスは止まらない。
どうやら政府はもう一発目のアベノミクスを考えているらしい。
その発表があったからだろうか、株価は高値を更新し続けている。
どうやら株価対策はバツグンのようだ。
だが問題は山積みとなっていることは疑いようがない。
なにしろ、このニュースのコメント欄にはこう指摘されていた。

「アベノミクス終わってたんかーい」

そう、食パンマン風の突っ込みのこのコメントが、山積みの問題の中でも頂点に君臨するであろう問題の本質を捉えている。

「誰もアベノミクスが続いていたとは思っていないということだ」

そのくらい、一般人には感覚がない。

アベノミクスとは何だったのか。
そもそも始まっていたのか?
いや、存在していたのか?
アベノミクスの正体は蜃気楼に違いないと自分は思っている。
でも、蜃気楼だっていいじゃない。
株価が上がっているんだもの。
って感じだ。

清涼飲料水と人工甘味料

常日頃、ジュースを飲んでいてふと思うことがある。

人工甘味料を使ったジュースのまずさだ。

はっきり言いたい。


人工甘味料を使った飲み物は糞マズイ。


パッケージが大変美味しそうなイメージがする飲み物でも、飲んでびっくり。

人工甘味料の味しかしないことがある。

そこでパッケージ裏の成分表を読んでみる。
すると、やはりアスパルテームやフェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウム等々のオンパレード。
やはり人工甘味料ドリンクなのだ。

こうなるとパッケージの写真は全然関係ない。
ただただひたすら人工甘味料の味しかしないドリンクになりさがる。
そういう糞みたいなジュースが最近結構あって困る。非常に困る。


たとえば味わいカルピス。
もはやカルピスの味がしない、ただの人工甘味料ジュースである。

また、イオンで買った、トップバリュのプロテイン飲料もほとんど同じ味だった。
味わいカルピスにこのプロテインの中身を入れて取り替えたら、ひょっとすると気が付かないレベルかもしれない。
そのくらい人工甘味料が全ての味を駆逐してしまう。


だが、駆逐すべきは人工甘味料の方ではないか?
あんな糞マズイものを世に出すなんて許せない、と思うのだ。
私は断固として言いたい。

「人工甘味料を、ぶっ潰す!」

西野カナ

最近、西野カナばかり聴いている。
間違いなく疲れているんだろうと思う。


さて、お疲れついでに最近気になった記事をご紹介。

企業の税負担ばらつき大きく 日立36%・ソニー

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48955500T20C19A8EA1000


「税率が低い海外での稼ぎや節税対策の度合いも影響し、大手企業ほど負担が低い傾向がある。」

とある。
ちなみに記事で名指しされているのがソフトバンク。
税金負担率、驚愕の0%だそう。


うーん。
ルールに則った上のこととはいえ、倫理的にどうかという話になりそうだ。

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linne
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職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
趣味:
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自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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