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寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   

規制見直しめぐり議論「医薬分業」は誰のため?

規制見直しめぐり議論「医薬分業」は誰のため?
http://seiji.yahoo.co.jp/article/1684/



両者の言い分ともに頷けることがあるなあ。
個人的な意見を言えば、院内処方の方がいい。

院内処方のメリットはなんといっても費用が安くなる点だと思う。
風邪ひいて病院へ行った場合、経験則でいえば院内処方と院外処方で大体1000円以上差が出る。
この差は大きい。
医療費削減の意味でも、院内処方の方が社会に優しい。
また、身体的な負担が少ない。
具合が悪い時に余計に歩かされる心配がない。

他方、デメリットはやはり大病院の時の院内処方。
昔の記憶を辿れば、確かにかなり待たされた記憶がある。


と、個人的な経験からいえば、メリットがデメリットを大幅に上回っている。



一方で院外処方となるとデメリットのほうが真っ先に頭に浮かぶ。

まず、具合悪い時に歩かされること。
これは正直きつい。
しかも行った先の薬局が薬を持っていない時がある。
その場合、後日お届けすることもできると言ってくれる薬局はまだいい方で、取りに来てもらうことになります、というところもある。
今欲しいんですが????といった感じだ。
ちなみに今欲しいのであれば、別の薬局を紹介される。
もちろんまた歩かされる。
行った先でさらに無いと発狂モノである。

それから医療費が高くなること。
病院で処方箋料をとられ、薬局で管理料なんたら、後発医薬品なんたらと色々ととられる。
さらに医者が処方箋をミスろうものなら、そのツケは何故か患者が払わされることになる。
処方箋の訂正は薬剤師がやってくれるが、その際医者に連絡を取る必要がある。
この連絡をとるだけで費用が発生し、しかもそれを患者が負担する。
意味が分からない。
院内処方であればその場で確認できるので、こんな費用はそもそも発生しないのにと思う。



ちなみにヤフーにあった意見はこんな感じ。


「院内処方」派の意見

「どこの調剤薬局に行ってくださいって、薬局を指定してはいけない割には、隣接の薬局以外にはその薬が置いてなかったりした事があって、意味が分からなかった。結局、製薬会社の金儲けの為なのかなと思った。院内処方の方が多少時間がかかっても楽。」


私もこの意見に同意する。



「院外処方」派の意見

「医師の処方ミスも少なくない。やはり、疑義照会は必要。病院の数分診察では見抜けない患者の不利益も、院外薬局なら見抜けることも多い。診察は医師、薬は薬剤師が基本でしょう。」



うーん、見抜かれたことないけどね。
個人的な経験から言えば、自分で副作用や薬効などを調べて、それで薬剤師さんに相談して、バックヤードから薬の説明書引っ張り出してきて、やっぱりちょっとあれだよねって話になったことはあるけれど、薬剤師さん側から言ってくれたことは一度もないなぁ。

というか、言えない雰囲気なんじゃないかな?
薬剤師さんと相談して薬のことを医者に伝えたら、逆切れされたことがある。

「薬剤師?そんなこと言うの、どこの薬局?あいつら何も分かってないから」

と、ドラマの台詞かよと耳を疑うような言葉を突き付けられたこともあるで。
このときは薬局じゃなくて、病院の方をすぐに変えたけどさ。
言い方も酷いし、何より薬について知ったかぶってんだもん。
分かってないのはお前だよと。
こっちは薬剤師さんと薬の説明書まで出してきて、一緒に見てきちんと確認している。
だから医者の方が明らかに間違った説明をしていると分かるんだよね。
こういう苦情はどこに言えばいいのか?
JAROみたいなのがあればいいのに。

こういう経験から、薬に対して真摯なのは薬剤師の方だなとは思っている。
素人の患者の声であっても、きちんと聞いてくれて確認してくれる。
医者だとここまでやってくれる人はめったにいない。
というか、医者の処方は患者が思っているよりも意外といい加減だと思う。
特に整形外科な。
処方箋を書く以上、薬に対しての知識も徹底指導すべきじゃないかな。


話がずいぶん飛んだが、要するに、医薬分業じたいは悪いことじゃないとは思ってる。
薬に関して言えば、やっぱり薬剤師さんの方が医者より優れていると感じる。
だから二重確認ができるという点で院外処方は悪くない。
それでも院内処方に賛成なのは、費用の面や時間と労力の面、そして二重確認に意味はあるのか?という点に納得がいかないだけだ。

現状、薬をよくわかっていない医者が処方し、薬をよくわかっている薬剤師が分かっていない医者が書いた処方箋の通りに処方しているという、奇妙な現象が起きている。
無論、きちんと勉強している医者もいることは知っているから、全てがそうじゃないのは当たり前のことだが、中には上述したような酷い医者がいるのも事実。
そして患者には、酷い医者かどうかの区別は、或る程度の知識が患者側にもないと分からないのだ。
なにしろ、普通は医者の処方箋は信用するものなのだ。
間違っているなんて思わない。
それが間違っていると確認できるのは、自分で調べて、さらに薬剤師という薬のプロフェッショナルを通して初めて成せること。
というわけで、 薬剤師ともじっくり相談できる医薬分業の方が患者にとって安全性が高まる感じがするのは確かだよな。


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書くことがないので、アニメの感想でも

最近特に何か話題になるようなことをやっているわけではないので、ここに書くようなこともないわけだが、それじゃあまりに切ないので、アニメについて書こうと思う。
というわけで、途中までの評価です。
前回までの評価から色々と上下しているわけですよ。



評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))  NA:未視聴

C+  レーカン
A   ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  (第一話のみ)
A   食戟のソーマ
C   電波教師
S   プラスティック・メモリーズ (第一話のみ)
B-  放課後のプレアデス
A-  俺物語!
B   シドニアの騎士 第九惑星戦役  (第一話のみ)
A   グリザイアの迷宮
NA  アルスラーン戦記
NA   グリザイアの楽園



まずは評価が下がったのから。
微妙に評価が下がったのは、レーカンと電波教師、放課後のプレアデス。
とはいえ、もう見てらんないレベルではないので、今後の視聴に関しては問題ない。
レーカンはタイトルとは裏腹にほのぼの系なので、今後の展開も安定していそうだ。
また、電波教師も同様だ。
プレアデスに関しては、まだちょっとどっちに転ぶか分からない面がある。


次に評価を上げた作品。
前回よりも上昇したのは、 食戟のソーマと俺物語!。
食戟のソーマは単なるエログルメアニメなのかと思いきや、意外と面白いギャグエログルメアニメだった。
料理学校での活躍、田舎から上京した少女など、ありきたりな内容ではあるが、それでもツボはきちんと押さえているので面白い。
俺物語も、2話3話ときていい感じである。


で、久しぶりに 評価を出したくなったのが、 プラスティックメモリーズ。
ギャグ+社会派+SF といった感じのアニメで、涙腺をやられた。
涙脆くなっているのは、俊のせいだろう。
誰だよ、俊。


以上、こんな感じで評価推移中。
それにしても、撮りためているのを早く見なくては。
夏にはファイヤーエンブレムも発売されることだし、それまでにはなんとかしたいなあ。

無題

今日は2015年の冬アニメについて。
全話視聴完了した作品もちらほら出てきたので、そろそろ自分なりに評価してみようかなと。
とりあえずネタバレはしないが、作品の雰囲気は分かるように書いてみた。


評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))


C-  銃皇無尽のファフニール
D   新妹魔王の契約者
B+  暗殺教室
B   辛腹グラフティ (最終話のみ残す)
A-  ワールドトリガー
A   キングダム2 (最終話のみ残す)
A-  純潔のマリア
A-  聖剣使いの禁呪詠唱


視聴第一話目から大きく評価が変わったのは、 新妹魔王の契約者 。
これはホント、最後まで単なるエロアニメだった。
期待した野原ひろしの出番はほぼ無く、一体何のために見ていたのか小一時間悩むほど。

 銃皇無尽のファフニール はドラゴンに変身しちゃうかもと恐れる女の子がいっぱいのアニメ。
こういうアニメにありがちなお兄ちゃんが存在する。
ストーリーがいまいちだったのでこの評価。

暗殺教室は構成がしっかりしている作品。
しかし、しっかりし過ぎていて、意表をつく面白みに欠ける面もある。
とはいえ、安定して見られるアニメなのでこの評価。

辛腹グラフティ はストーリー展開が酷く、盛り上がりにも欠ける内容だが、のほほんとした雰囲気と料理の描き方でこの評価。

ワールドトリガーはだんだん味が出てくる、するめのような作品。
暗殺教室同様、世界観がしっかりしている。
たぶん中二病の人にはたまらない内容。

キングダム2は歴史好きにはたまらない作品。
中国の始皇帝とその将軍の人生を描く。
架空+リアルを地で行く内容で、充実した爽快感がある。

純潔のマリアも面白かった。
最終話あたりはやや微妙な感じだったが、世界観は崩していないのが高評価。

聖剣使いの禁呪詠唱は、シリアスなシーンなのに何故か笑いたくなる作品。
そして、おぉっと感じさせられる作品でもある。
妹魔王やファフニールと似たような雰囲気があるものの、世界観などの構成はこちらの方がしっかりしている。
意外と見ていて楽しかったので、高評価をつけてみた。

以上、2015年冬アニメについては、個人的にはあまりヒット作がなかった感じである。
いや、前回が良すぎたのかもしれない。

で、その昨年の秋アニメについて、残りの評価は以下の通り。


A-   ワールドトリガー (継続中)
A-  天体のメソッド
B-   結城友奈は勇者である  (6話くらいまで)
A-  甘城ブリリアントパーク
A    電気街の本屋さん

「結城友奈は勇者である」の視聴終了にはもう少し時間がかかりそうだ。
甘城ブリリアントパークは最終話が近づくにつれて更に評価を上げた作品。
電気街の本屋さんは、視聴後、ほっと一息ついて全話を振り返り、こんな評価になった。
やっぱりひおたんと先生さんは可愛く、またカメコもとてもかわいい。



さて、今期の視聴予定アニメは以下の通り。


レーカン
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。
食戟のソーマ
電波教師
プラスティック・メモリーズ
アルスラーン戦記
マギ The kingdom of magic
放課後のプレアデス
俺物語!
シドニアの騎士 第九惑星戦役
グリザイアの迷宮


この他にもいくつか追加するかもしれない。
で、現状の評価は以下の通り。

 評価手法: (S(90点以上)>A>B>C>D>E(10点以下))  NA:未視聴

B-  レーカン
A   ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
A-  食戟のソーマ
B   電波教師
NA  プラスティック・メモリーズ
NA  アルスラーン戦記
D   マギ The kingdom of magic (第一話で視聴終了)
B   放課後のプレアデス
B+  俺物語!
B   シドニアの騎士 第九惑星戦役
A   グリザイアの迷宮
NA   グリザイアの楽園


マギについては、どうも第二期以降のアニメらしく、第一期を見ていないとどうにも内容がよく分からない。
そのため、こうした評価になってしまった。

で、現時点で一番期待しているのが、 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」。
次いで、グリザイアの楽園と 食戟のソーマ 。
シドニアの騎士にももちろん期待しているし、俺物語!も気になっている。
意外と豊作だよなぁと思いながら、視聴していきたいところでふ。

村上春樹氏「日本は相手国が納得するまで謝罪するべき」

村上春樹氏「日本は相手国が納得するまで謝罪するべき」=韓国ネット「日本はよくやった方」「韓国人が『誠意ある謝罪=金』と考えてるのが問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000049-rcdc-cn



気になるニュースだったので、採り上げてみた。
村上氏の意見は次の通りのようだ。

「細かいことはともかく、日本が他国を侵略したことは事実。歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ。相手国が納得するまで謝罪するべきではないか」


私的には、政治家としては失格のコメントだが、人間としては正解のコメントだと思う。


ただし、人間として正解の態度が、庶民の果てまで政治家みたいな人々に通用するかどうかは甚だ疑問だ。

決算期

冬から続いたアニメもようやく一区切りを迎えようとしている今日この頃です。
現在引き続いて見ているアニメは以下の通り。


銃皇無尽のファフニール
新妹魔王の契約者
暗殺教室
辛腹グラフティ
ワールドトリガー
キングダム2
キテレツ大百科
ちはやふる
純潔のマリア
聖剣使いの禁呪詠唱


さて、百合モノの桜Trickは2話まで見たが、それが限界だった。
以降、悩んだものの視聴停止。
面白いかなと思ったのに、ちょっぴり残念な桜Trick 。
而して問題は 新妹魔王の契約者。
野原ひろし押しで期待大だったものの、第二話第三話と続くうちに完全に残念な内容になっている。
何が残念かって、要するに単なるエロアニメなのだ。
野原ひろしは消えたまま、ひたすらエロが繰り返される。
このエロに意味があるのか?
そんな哲学的な問いを持ちながら、それでもいつか野原ひろしが戻ってくると信じて、見続けている。
これはある種の苦行に近いものがある。

一方、意外と好きなのが 聖剣使いの禁呪詠唱。
注二病全開の内容だと思うのだが、世界観は嫌いじゃない。
作品そのものが持つチープな感じも悪くない。
と、今のところ微妙に高評価。

もう一つ面白いと思うのが、純潔のマリア。
中世におけるイングランドとフランスの戦争を舞台に、戦争嫌いの魔女が活躍するという奇想天外な内容なのだが、これが意外にしっかり作られている。
アニメだと馬鹿にすることなかれ。
今は最終回を残すのみとなったが、結構期待している作品である。

 辛腹グラフティと 銃皇無尽のファフニールは可もなく不可もなく。
面白いかといえばそうでもないし、つまらないかといえばそれもまた難しい。
 
んで、当初の期待値通りの展開で進んで行ってくれているのが、 暗殺教室。
これは面白いと思う。


というわけで、残すは最終回のみというアニメが多くなったこの時期。
どういった展開になってゆくのか、楽しみなところであります。

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linne
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男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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