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寺子屋フルメタルイノベーションZα

投資的な毎日を猫目線でレポートします

   

お米券

すでに無能臭が漂う鈴木農水大臣の一手がそろそろ発動しそうで怖い。
伝家の宝刀、「お米券」である。⚔

お米券を知らない方のために説明しよう!
購入金額は500円だが額面440円としか使えない、いわば差額の60円は農業応援といいつつ実際は中抜きMAXな券のことである。
巷では中抜き※券とも言われているとかいないとか。


これが自民党の旧来政策と完全にマッチしていることに鈴木大臣が気付いてしまったわけだ。
彼のニヤニヤが止まらない。
編集長の長田氏は言う。
中抜キングの連中にとってみればお米券を使わない手はないというのも頷ける話だと。


ちなみに台東区などでは先行してお米券を配布し、反応を見るという実験を行っているようだ。
各所は「独自の」だと強調しているが、おそらく国の息がかかっているんだろうことは疑いようがない。
ともあれ、住民からはなかなか好評のよう。
よって、たぶんこのまま全国的にお米券ブームを起こすつもりだろうと推測できる。


しかしそうなると、昨年からお米を溜め込んできた業者が息を吹き返してくる。
現状は相当数の在庫が積まれているようで捌くのに大変らしい。
そんな状態でのお米券の話なので渡りに船と言った感じだろう。

……いや、それでいいのか日本!?
鈴木はさておき、高市さんの手腕が見たいのですが、どうでしょう?
まさかこれが本意だとは思えないのですが。

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日経平均大?暴落?

今日はお昼前だけ大暴落で、その後に半分快復という流れだった。
買い増ししておきたかったなあと思うものの、風邪を引いてしまい日経平均ではないが頭が半分も働いていない状態だから仕方ない。

重工とかもっと欲しかったなあ。
AGCも欲しかったけれど、あの決算でこれはちょっと上げ過ぎな気がしてならない。
今後の需要を見越してのことなんだろうけれど、どういう見立てなのかちょっと不明なので今は手が出せん感じ。

あとはAI半導体銘柄。
これは雰囲気が変わってしまったので当分の間はお控えなすってになってしまった。
ソフトバンクグループの一時的なストップ安も下値を探る感じで気持ち悪かったし、おそロシアである。
残念だが、半導体ブームは祭りの後を眺めていきたいところ。
とはいえ流れが変わればまたアゲアゲ行く可能性もありだと思うので、そこは見極めていきたい。



それで今後の流れだけれど、ドル円に強く反応しているのか半導体の方なのかその辺がちょっと掴みにくいんで、何ともポジションが取りづらい。
今日の下げも結局半分戻してしまったし、セリクラにも全然なっていない。
つまり、まだまだ上昇相場継続だと思うんだけど、どうだろう?
これで半導体から他の銘柄に資金が動いてくれれば面白いことになりそうだと思っていますです、ハーイ。

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休日ロマン

連休は嬉しい。
いや、お前は日々連休みたいなもんやんけ!と突っ込まれそうだが、意外と頑張っているんでそんなひどいことを言うのは勘弁して欲しいのでござる。

で、お休みが続くとふと反省会になることがある。
そうして思ったのが、バイブルである。
なにもキリスト教徒に改宗したわけではない。
ただ、聖書の内容も、その時々が来ると「あ、なるほど」と分かる時がある。
不思議な話なのだけれど、そういうもんなんだと思っている。
むしろ、普段から聖書を読んで頭に入れているような学者や聖職者は、その弊害で見つけられない言葉があるかもしれないが、今日はそのことはおいておこう。
どうでもいいことだから。

The Narrow and Wide Gates

13 “Enter through the narrow gate. For wide is the gate and broad is the road that leads to destruction, and many enter through it. 14 But small is the gate and narrow the road that leads to life, and only a few find it.


この言葉を相場と結びつける人間は意外と少ないかもしれないのだけれど、たぶん関係がある気がした。

猫も杓子もAI半導体だけれど、ここからしっかり気を付けていこう。

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ドル円154円

ドル円が154円を突破しててワロタ。。


どうすんの植田?


ベッセント怒りの鉄拳、とかそういう映画が見たい。


冗談はさておき、片山さつき財務大臣が「極めてリーズナブルな判断」とか訳の分からないことを宣っているのがさらに勢いを増して怖い。
これで円安の被害を蒙る低所得者や高齢者の支援をしていかないといけない政治路線が出て来た訳だけれどさ、それでいいのか日本?
そういう方向なのか片山大臣?


さらに片山大臣は、「政府として「ファンダメンタルズを常識的にきちっとした成長路線に乗せ、かつ、国家としての信用を落とさない。この両方は必要」」とも述べている訳だけれど、今の各国通貨に対する日本円の価値がすでに信用を落とした姿なのでは????と思うんですが、どうなんでしょう?

ここをさらに全面的な円安にもってゆく利上げ延期は、結局のところ株高誘導、自動車等の輸出産業優遇でしかなく、国民生活は軽視としかやっぱり思えないんだよな。

元総裁の黒田がクソでブルシットなのはさておいて、ドル円120円とか言っているのは割とまともなのは認めざるを得なくて、そのくらいまで円高にもっていかないとバランスが悪いんじゃねえかな。

神戸物産とか見て見なよ、可哀想すぎだろあれ。
「泣いている子もいるんですよ!」という声を、片山大臣も聞いてあげて欲しいわ。

個人的にトヨタとかホンダとか、その辺がさらに成長するのは嬉しいけれどさ、やっぱ今の利上げの引き延ばしは違うと思うんだよな。

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こういうのを見たかったんだよ

今日はソフトバンクグループとディスコが斃れた。
その他はほとんど全面高な印象。
昨日ストップ高したアドバンテストも一時土俵際に押し出される格好となったが、どうにか踏ん張ってくれた感じである。
東京エレクトロンも良い感じ。
トイレでうんこを踏ん張っていたら、「こういうのが見たかったんだよ」という大城さんの声が聞こえて来た。
どうやら彼女も隣で踏ん張っていたらしい。
こういう展開を待っていた方が多いことがよく分かる出来事だった。


さて、まずは今日の振り返り。


まず日銀総裁のスーパーチキンこと、植田氏の発言。

「日銀、利上げ見送り 米高関税の影響見極め」

……やだ、このおじいちゃんたら7月の頃からずっと同じこと言ってる。
ボケてんじゃないかしら?と疑わざるを得ない内容に絶句する。

折りしもベッセント発言があった後なので、さすがに少しは忖度するだろうという憶測も流れていた中、そして何よりも国民が円安物価高に耐え難きを耐えている中での「お見送り」発言である。

国民よりも信用金庫が大事ということかーーーーー!
って、孫悟空に界王拳でぶち抜かれても文句は言えないよなこれ。


というわけで、相変わらずのハトというかクリスマス商戦に向けて、早速自ら献立メニューの中身になった植田であった。
早速ドル円ユーロ円なども反応していて、ドル円は153円に巻き戻り。
株価にはいいけれど、割とマジで日本国民〇ねって来ている気がしてならない。
投資しない国民は国民に非ずってことか?
いや、割とひでえな植田。
高市さんはもちろんめちゃくちゃ応援しているんだけど、この問題はどうにかしたほうがいいと思うんですよ。


つづいて明日以降の展開を考えてみようと思うが、わからん。

意味不明な格付けでレーザーテックがストップ高するような相場だもの。
予想するだけ無理がある。

こういうのをバブルと言うんだろうなと思う。
みんなで寄ってたかってAI半導体まっしぐら。
バブルって弾けてみないと分からないとは言うけれど、弾けるまでもなく今がバブルじゃね?って思うんですわ。
ということは、実はまだまだバブルの真っ只中というか入ったばっかりで、これから先まだまだ上がるってことなのかしらん?
FOMO(Fear of Missing out)な感じがだいぶ熟成されて出てきているんで、たぶんそろそろあれなんじゃないんかなと思うけれど、ほんとわからん。


黒田前日銀総裁、1ドル=120-130円前後に向けた円高進行見込む


こんなニュースもあるし、この前のJPモルガンだったかの再度100円回帰とかいう話もあるし。
その頃に、あああれがバブルだったのねって話になるんだろうなあ。

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HN:
linne
性別:
男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー講師
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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