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寺子屋フルメタルイノベーションZα

投資的な毎日を猫目線でレポートします

   

高市バブル後の世界を考える会

日経平均65000突破。

正直早すぎる上昇にびびりまくり。
いやはや、外国のチンパンジーはレベルが違う。
正直、チンパンジーではなくゴリラだと思う。
資金力と言う名の腕力が違う。
そして、慎重に橋を渡るという言葉を知らないんだなーという感じだ。

あとはどのあたりで資金を抜いてくるんだろうか?という一抹の不安がよぎるが、なんかもう高市さんの頭の中を見越してというか、なんか漏れているというか、このまま70000円をマジで目指す勢いになってくるのかもしれない。


ただしそれにしても上がっているのはAI半導体で、他は弱い。
すげえ弱い。
特に内需株。

この辺から察するのは、日本の景気そのものがどん底レベルに落ちそうなことだ。
少なくともこの点で高市さんの国内経済政策は大失敗だと見ていいと思う。
なにしろ投資家に全く期待されていないのだから。
期待されているのは海外需要が高い半導体だけ。


AI半導体で儲かって仕方ないという投資家さんはそれでいいのかもしれないし、ほんの僅かではあるけれど市場の恩恵を受けている自分もありがたいとは思っている。
しかし今回の国内経済を無視した株高は何か違うというか恐ろしささえ感じる。
それに対して、何ら策を打たない高市自民党もどうかしている。
それどころか格差拡大を容認してアメリカ型社会へ移行するのを手を叩いて喜んでいる感じ。
異常でしかない。

いや、平成中期以降の自民党はいつだってそうだったか。
一億総中流社会の方が日本は活気があったと思うのに、バブル崩壊前あたりからすべてが狂い始めた感じがする。

こうして日本という国の独自性が失われてゆくのをただただ見ているだけしかできないのだろうか?
とても切ない。
というわけで、全力でソフトバンクグループとキオクシア。

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止まらない株高と円安、積極財政崩壊へのステップ

日経平均6万円付近までの下落で調整に入るかと思いきや、Nvidia決算で折り返して最高値を更新というぶっ飛んだ状況が続いている。
ここらで5万円台の足場を固めて欲しかったのに、そのまま上にいくと反動が怖い。

その反面、どこまで上がるんだろう?というのもある。
青天井状態になっているので、一気に7万も見えてきたのかもしれない。

高市さんがそれを背景にして、日本は好景気です!ホクホクです!と笑いながら会見しそうでさらに怖い。
AI半導体株以外は全部まとめて死にそうな状況なのを全く理解していなさそう。
理解していたら、日銀に圧力かけたりしないもの。


今月、日本政府の日銀に対する圧力に業を煮やしたベッセントが来て6月利上げは決定的になったけれど、その先は果たしてどうなるか?
利上げが0.25ならインフレは間違いなく止まらないだろうし、株高継続確定。
また、7月以降どうするのか?というのも問題。
さらに0.25上げたとしても、そんな程度ではインフレは止まらない。
うん、だめだこりゃ。

あとはFRB新議長のケビン・ウォーシュ次第か。
ハードランディングを選択できるのか?という問題。
まあ、やらないだろうなというのが今のダウとかに見えている気がしてならないけれど、どうなんだろうな。
少なくとも日本はもう円安ルートまっしぐらだから、アメリカさん次第なんだけど。
うーん。

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バブルとは

半導体株を中心にバカスカ売られている感じがする今日この頃。

今こそ押し目ぞ!!!!

という感じで買いがかなり入っているので、まだ大丈夫かしらん?
なんて思ったりもするのだけれど、これがバブル崩壊の入口だったら怖いな……とも感じる。
少なくとも今の売り方はなんか妙に強くて、買い方を次から次へとなぎ倒して言っている感じが強い。
ここで流れに逆らって買い向かうのは結構厳しいものがあるので、反転町で反町と言った感じか。


結局のところさ、高市さんが積極財政を引っ込める流れになるかどうかがすべてかもしれない。
引っ込めないのであれば、たとえ日本円や国債がどうなろうとも株高は演出できるわけでさ。
だとすれば買いの一択なのよ。
その点でトリプルストライクをくらったトラスショックにはならないと思うんだけど、国内経済はメタメタになる。
だから最終的には他国へ資本移転でヘッジをかける他なくなるわけだけれども、少なくとも積極財政をやり続けるのであれば株に売りはない。

え、不動産?
絶賛含み損になりましたが、何か????

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誰も売ってはならぬ

先週の相場を一言で表すとタイトルの通り。
売ったが最後、速攻で焼かれるプレイをすることになる感じ。
ガンマスクイーズが起きているからというのがその理由らしいが、それだけじゃない気がする。
何かこう、クライマックスを作り出そうというような、そんな強い意志を感じる今日この頃。
だからもう一段、いや二段と市場に要求してしまうのだと思う。

ちなみにマイケル・バーリが半導体に売りを入れてきたというニュースが売り方の援護射撃になっているようだが、それもたぶん思いっきり担がれていると思われる。
この他の援護射撃としてはS&P500にそろそろやばい天井シグナルが出ているとか色々と言われているが、もはやそんなの関係ねえという感じで上がり続けている。

ただしあれよな。
上がったらやっぱどっかで下がるんよな。
ガンマスクイーズが起きている最中で、今度はガンマスパイラルに変化する可能性も微レ存。

というわけで、今週はどこでひとまず降りるかを見極める週になりそうな予感。
それと同時に、どこに資金ローテーションをするかがポイントになりそう。

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日経平均株価時間外取引最高値突破

やばすぎて漢文みたいなタイトルになってしまった今日の投稿。
トランプが停戦どころか終戦を臭わしてきたのと半導体爆上げで祭り状態になっている感じ。
なお、イランは強硬姿勢を崩していない。
そしてトランプはそれを知ってか知らずか、というか知っていてわざとイランを怒らせている気がしないでもない。
だから戦争はまだ続くと思うのだけれど、相場は終戦織り込みに入っていて怖い。
なんやんねんって気がしないでもないが、そもそもトランプ相場なのでそんなことを考えても無駄なんだと思う。

ちなみに半導体についてはもはや異常値を超えた感じで、どうにでもなーれというシグナルが点滅中。
どこまで上がるんだろう?という気がするが、たぶん一時的にはそろそろな感が無きにしも非ずじゃないかな。

それでもインフレが続く限り、この流れは続くんだろうなと思う。
だから下げても売らずに持ったままでいいんじゃないか?
という気がしないでもない。

けれどもやっぱなんかすげえ高値臭い。

あれこれ見ていると、この暴騰でベアを撤退する投資家が多そうなんよな。
ベア投資家がいなくなると、将来の買い手がいなくなる。

それと同時に半導体の買い煽りがクライマックスに入ってきているっぽい。
新たなイナゴ養分を必要としている感じだけれど、ここからいくのは危険が危ない。
どのくらいのイナゴが集まって来るのかが問題になりそう。
少なくともサムスン電子やSKハイニックスを抱える韓国は怖すぎる。
今はアゲアゲだから信用爆弾をこなしているけれど、逆回転したらとんでもないことになりそう。
そういうのを統合すると、需給的にひとまず今月中に天井をつけそうな気がするんだけどどうだろう。

ただしフィアットマネーが崩れる兆候が見えそうならば、やっぱりフルインベストメントで良さそうだと思うし、その時は半導体追加おかわりパターンもありだと思う。
あとは強烈な技術革新がくればまた話が変わって来るだろうから、そこは追い風というかむしろリスクかもと見ている。
そしてその技術革新を生み出すのは、たぶんClaudeとかのAIなんだろうな。

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linne
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男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー講師
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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