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寺子屋フルメタルイノベーションZα

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日経平均株価60000円に迫るが、

日経平均株価だけが上がって行く残念相場な今日この頃。
半導体しか上がってねえじゃんってことで、他の株を全部売って半導体に全ベットした人のみが報われる状態で大草原。
わいのPFの半導体比率はかなり低いので恩恵はゼロに近い感じ。
草も生えねえわこれ。
インデックスしか勝っていないというクソつまらん状況。
そのインデックスもTOPIXは微妙なんで嬉しさ半減。



改めて高市さんの経済政策とは相性が本当に悪いんだなあと感じる次第。
国家主導で成長分野へフルベッドという発想が、亡き竹中平蔵の顔が浮かんでくるようでひたすらに気持ち悪い。
恩恵を受けられる企業はそれでいいだろうけれど、恩恵を受けられない業界はそれだけで競争が不利になるんよ。
そうなると社会の形が歪になる。
一言でいえば、美しくない。
安倍さんの言っていた美しい国じゃなくなるんよ。
インフレの状況下で政府が補助金ビームを連打すべきじゃない。
大不況ならともかく、今は違うやん。
明らかに大資本家の中で金余りが起きている。
こういう時に税金投じたらあかんのや。
もうね、日本政府がソフトバンクグループにべったりするのやめた方がいいと思うんだよな。


それに円安ホクホクで積極財政を続ければ、こんなん資産家しか勝てんって世界になるだけやん。
高市さんは経済活性化!とか騒いでいるけど、このまま推し進めれば社会から活気が消えるで。
どうしても推し進めるなら、さっさとベーシックインカムの導入をしないとな。
この流れを間違えたら、さくっと北斗の拳の世界が展開されると予想するわ。

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ウィークエンドサバイバー

4月2日の現地時間エイプリルフールトランプ演説でズドンしたものの、翌日には半値戻しとなり週末を迎えた日本株。
アメリカと欧州はイースター休暇でお休みなので、金曜は日本だけがマンデーかと危惧したものの普通のフライデーでしたというオチ。

ホルムズ海峡通過のオマーンとの合意みたいなのが上げのネタと言われていたけれど、個人的には首を傾げざるを得なかったんよな。
というのも、このニュースって2日のお昼過ぎだったかあたりには出ていたもので、その時には場中だったのに全然反応しなかったから。
それが22時半過ぎくらいだったかの時には何故か大きく反応って、なんじゃこりゃ状態。

うーん?と思いながらも色々と調べてみたところ原因が判明。

勝率100%で噂のトランプサイダーズのスパイダー675コールネタ(4月末限)やその他の諸事情からロングの方が圧倒的に優勢と踏んだことで大きな強い買いが入ったっぽい。
もう4月は上がると。

ただしそれはあくまでも4月末の話であって、直近はどうなるかわからないような感じ。
アメリカは77%が買い方のポジションだというし、日本の買い方も全然損切る気配がない。
といっても日本の場合は再び信用評価率が-6%台まで戻って来たようなので損切る必要もなくなったというのが事情だと思う。
そして売り方の方が-16%以上あったと思うので、どっちがピンチかといえば売り方なんよな。
それでも金曜日に買い上がれなかったのは、やはりマンデーを警戒してということなのだろうか?

しかしトランプさんは4月7日の9時までは猶予期間や!と言うてたし、そこはもうチューズデーやん?
マンデーを警戒する必要あるかい?
って思っていたのでポジション全持越しのロングですわ。

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景気後退に向けて

ホルムズ海峡封鎖から約一か月が経とうとしている。

日本は石油備蓄が200日分以上あるから大丈夫という話で、東南アジア諸国のようなモードにならず平常運転を続けることができているのは実は凄いこと。
しかしここに来てそうした状況に翳りが見られるようだ。


共同通信社によれば、「高市早苗首相は2日の衆院本会議で、中東情勢悪化に伴うエネルギー価格高騰を巡り、節電や節約を国民に要請する考えの有無を問われ「あらゆる可能性を排除せず臨機応変に対応する」と述べた。」とのことで、場合によっては節電・節約が求められるのことになりそうだ。


遅いんでね……?と思うけど、どうなんだろう。
いくら備蓄があるといっても、もっと早くにやっても良かったと思うんよな。
有事なのに対応が遅すぎる気がしてならない。



ちなみにイラン戦争の当初は、イランの核兵器開発疑惑でアメリカの理屈が理解できていたのだけれど、色々と調べてゆくうちにどうにもアメリカの動きを正当化できなくなってきた感じがある。
一般市民の自分でさえそう思うのだから、欧州が頑なにアメリカ側の味方にならないのも頷ける。

そのトランプ大統領の演説も、なんかぶっ飛んでいて、「石器時代に戻してやる」とか、ルメールかよお前って状態。
これは単なる脅しではなく、たぶんマジなのではと思った。
Xのツイートを見ていたら出てきたこれとか参考になるかも。

connor
@Xirnalr
I was in military intelligence for 12 years. That's pretty standard stuff. You know, intelligence briefing, executive order, ground operation. It's not just for show. There was something in that brief that set off a red flag. 62% chances on Polymarket are serious money. The markets are about to crash. Oil will shoot up. Stocks will drop. Crypto will drop with everything else, but then it'll separate. That always happens. The question is when. I'm going to buy the first dip, not the second.

やはり地上戦突入っぽいんだよな。
またペンタゴンのピザ屋が流行るんだろうか?

そして地上戦になれば、イランは圧倒的な戦力差で負ける可能性もあると思っていたけれど、どうもイラン革命軍の陸上戦が相当強い可能性もありそう。
つまり、地上戦を展開したところでアメリカが勝てるという保証はなさそうに見える。

要するに、トランプ大統領が折れてTACOるのが堅実路線かもしれない。
ただしそう簡単に撤退できるのか?といえば、それは湾岸諸国を足蹴にする行為なので、それも難しそうだ。

アメリカがどういう結論を導き出すのか、注視していきたいところ。

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トランプ暴走中

トランプがカーグ島を欲しいと言い出し始めていて、うわあと言った感じ。
でしょうねとは思っていたものの、マジで言うんだと。

これでトランプがイランをベネズエラと同じで考えているんだろうなというのがはっきりしたわけですが、そもそもイランはベネズエラよりも国の規模が大きいし組織として強いよね。
マジでできるの???
という疑問が。
そしてイランに対して失礼過ぎない?という憤りが。

アメリカ国民のトランプ支持も低下し続けているようなので、ここで何かやらないといかんという感じなのだろうけれど、なんかね。
アメリカの終焉を見せられているような気がしてならないのよ。

うーん、SP500とオルカン売るかなあ。。
悩む。

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春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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