やばすぎて漢文みたいなタイトルになってしまった今日の投稿。
トランプが停戦どころか終戦を臭わしてきたのと半導体爆上げで祭り状態になっている感じ。
なお、イランは強硬姿勢を崩していない。
そしてトランプはそれを知ってか知らずか、というか知っていてわざとイランを怒らせている気がしないでもない。
だから戦争はまだ続くと思うのだけれど、相場は終戦織り込みに入っていて怖い。
なんやんねんって気がしないでもないが、そもそもトランプ相場なのでそんなことを考えても無駄なんだと思う。
ちなみに半導体についてはもはや異常値を超えた感じで、どうにでもなーれというシグナルが点滅中。
どこまで上がるんだろう?という気がするが、たぶん一時的にはそろそろな感が無きにしも非ずじゃないかな。
それでもインフレが続く限り、この流れは続くんだろうなと思う。
だから下げても売らずに持ったままでいいんじゃないか?
という気がしないでもない。
けれどもやっぱなんかすげえ高値臭い。
あれこれ見ていると、この暴騰でベアを撤退する投資家が多そうなんよな。
ベア投資家がいなくなると、将来の買い手がいなくなる。
それと同時に半導体の買い煽りがクライマックスに入ってきているっぽい。
新たなイナゴ養分を必要としている感じだけれど、ここからいくのは危険が危ない。
どのくらいのイナゴが集まって来るのかが問題になりそう。
少なくともサムスン電子やSKハイニックスを抱える韓国は怖すぎる。
今はアゲアゲだから信用爆弾をこなしているけれど、逆回転したらとんでもないことになりそう。
そういうのを統合すると、需給的にひとまず今月中に天井をつけそうな気がするんだけどどうだろう。
ただしフィアットマネーが崩れる兆候が見えそうならば、やっぱりフルインベストメントで良さそうだと思うし、その時は半導体追加おかわりパターンもありだと思う。
あとは強烈な技術革新がくればまた話が変わって来るだろうから、そこは追い風というかむしろリスクかもと見ている。
そしてその技術革新を生み出すのは、たぶんClaudeとかのAIなんだろうな。
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