昨日はコモディディが相場を崩す要因になるかもと書いたけれど、それよりも先にベネズエラの戦争状態の方が問題かもしれん。
米軍突入でうわ、マジか!と思ったら、その数時間後にはマドゥロ大統領が拘束されていてナニコレ状態。
速攻で終わったということか?
だとすると、そこまで波乱にはならんかも?
と思ったら、今度はアメリカの司法で裁くらしい。
なにこれ状態。
ベネズエラの実態はどうしようもないが、それはともかく、アメリカがベネズエラの大統領を捕まえて裁くってのがヤバイ。
左派からは秩序無き世界とか言われそう。
しかし、ある意味でフェンタニル関連だとすれば、むしろ秩序ある世界に戻る一手ということにもなりそう。
物事はどの角度から見るかで大きく変わる。
アメリカの正義は万能じゃない。
さて、世界はどう動いてゆくのか。
いずれにしてもベネズエラの救援ができなかった中国はまたしてもアメリカの後塵を拝す形になってしまったので、内心穏やかではないと思われる。
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