忍者ブログ

寺子屋フルメタルイノベーションZ

これまでに見たアニメとか映画とか、読んだ本とか、そういうのの簡単なレビューを書いていこうかなと思っています。といっても、もとは日記のブログなので、やっぱり初心忘れずって感じで日記っぽいのもたまに書いていきます。お風呂で泳ぐです。

   
カテゴリー「日記」の記事一覧

ヤマダ電気かヨドバシかビックかケーズかソフマップか。

クリスマスシーズンということでヤマダ電機に行ってきた。
さすがにこの時期、人が多い!
店内大混雑である。

そんな店内に入って私が真っ先にやることは、ポイントスロットだ。
これで50ポイントもらう。
今日も以前と同じく携帯をかざしてスロットを回す。
すると、恐竜の絵がそろったではないか。
珍しいこともあるもんだと、ちょっと嬉しくなった。
しかし、その直後に硬直。
画面に表示されたのは、なんと「10ポイント獲得」の文字。
ん、故障か!?

あとで知ったことだが、どうやら11月12日あたりからスロットマシンのポイントが1ポイントからになったようだ。
そんな情報を掲げるブログのいくつかは、

「ヤマダ電気終了のお知らせ」

と書いてあった。
普段から家電量販店に足を運ぶ習慣のない私にとっては、寝耳に水である。
1ポイントからということは、10ポイントでもマシということだろうか。
酷い……。


まあ、それでも値引きとアフターがしっかりしていれば、まだまだヤマダで買うぞ、と言いたいところだが、これも最近怪しくなってきている気がする。
アフターについては、改悪しているとか、なんだか良からぬ噂をネットで聞くようになった。
また価格については、夏前にカメラを購入したときには、それなりに良い値段で買うことができたが、その後10月に生活家電を買ったときには、雰囲気が全然違った。
今まで普通に応じてくれた値引きに一切応じてくれなかった。
思えば、糞決算で経営がやばいと言われ出した後だ。
かなり引き締めてきていたんだろう。

アフターも怪しい、価格もダメとなると、ヤマダで買う理由は何もない。
さらにポイントスロットも改悪ときたら、店に足を運ぶ理由もない。
それでも、今までかなり安く買えていたというのなら、多少のことなら眼をつぶる。
しかし、ビックより1%ポイントアップとか、その程度だったので、愛着もあんまりない。

さて、今度はどこで買おうか。
アフターが最悪レベルのヨドバシは除外する。
となると、ビックかケーズか。
保証および価格でいえば、ケーズが一番らしいが、残念ながら近くにない。
したがってビック一択になってしまう。
うーん、一択はいやだなあ。

ヤマダ、復活してくれないかな。
あるいはケーズさん、都心に来てください!
PR

火曜日からかつ丼祭り

http://www.yayoiken.com/news/index.html

やよい軒でかつ丼390円フェア開催決定!

10月8日から11日まで。


まってましたよ!やよい軒殿!

昼食は250円以内と決めている私ですが、このお祭りのビッグウェーブだけには乗らせていただきたいと思いますです。

フェア開催中の4日間のうち、2日間くらいはお世話になりたいと計画中。

やよい軒のかつ丼は男のロマンだもんな。

チタン

チタンって食べられるんだろうか。

最近そんなことばかり考えてしまう。

おいしいチタンはじめましたって看板を掲げた店があるなら入ってみたい。

肉野菜チタン炒め。

チタン盛り。

チタンバーガー。

チタンソーセージ。

チタンラーメンどんぶり。

チタンステーキ。

チタン寿司。

色々、チタン料理の名前を挙げていたら、おなかが減ってきたでござるよ、薫殿。

竹林はるか遠く





「1986 年にアメリカで刊行後、数々の賞を受賞。
中学校の教材として採択された感動秘話。

邦訳が熱望されていた名著、待望の日本語版


大戦末期のある夜、小学生の擁子(ようこ・11歳)は「ソ連軍がやってくる」と
たたき起こされ、母と姉・好(こう・16 歳)との決死の朝鮮半島逃避行が始まる。
欠乏する食糧、同胞が倒れゆく中、抗日パルチザンの執拗な追跡や容赦ない襲撃、
民間人の心ない暴行もかいくぐり、祖国日本をめざす。」 (Amazon 紹介文より)




これまで、政治的な配慮とか、そういう大人の事情のために日本では販売されなかったと言われている本、「竹林はるか遠く」。
それがいよいよ今月28日に発売になるらしい。
個人的にかなり楽しみな本だ。

しかし不安もある。
どのくらいまで原文を正確に訳しているのかどうか。

政治的な問題が絡む以上、色々と大人の事情が入ってしまうこともある。
そうした事情に押されて、文章が全く別の文章に変容を遂げていることもある。
あるべきはずの文章が、きれいさっぱり無くなっていることだってある。
そうなってしまえば作品の価値は台無しだし、読む価値もない。

本書には、ぜひともそうした不具合を出さないでほしい。
ありのままを伝えて欲しいと思う。
そして私はありのままが読みたい。

賃貸値上げ

アベノミクスに便乗して賃貸が猛烈に値上げしてたという話し。
もちろん高級賃貸物件についての話しじゃない。
高級賃貸なら値上げしてもやむを得ないと思う。
それは今の相場を考えれば当然のことだろうし、まあ仕方ない。
だが、低~中所得者を対象とした物件までガッツリ値上げさせたというのはどういうことだろう?

需要が急激に増えたのか?
答えは否だ。
空き物件数に大きな変化はない。
じゃあ、なんだ。
新しい路線でもできたか?
これも否だ。
とすれば、アベノミクス便乗以外に思いつかない。


もともと、高級賃貸を除く、低~中所得者を対象とした賃貸相場は下限が抑えられていた。
バブル崩壊後、持ち家の価格が暴落したのに対して、賃貸価格はほぼ横ばいを保ってこれた。
デフレだろうが、不景気だろうが関係なく、賃貸は一定の利益率を得ていたわけだ。

ところが、ようやくデフレを抜けようと言うところで、賃貸の市場ではなく、価格だけが元気になってきた。
もともと高い位置にあった価格がさらに高くなったのだ。
高級賃貸の値上げについては、持ち家と同じで暴落しているため、この値上げは理解できる。
しかし暴落もしていない低中所得の賃貸が、何故いま値上げに踏み切れるのか。
これは理解できない。


要するに、今賃貸を借りるのは得策じゃない、と言いたい。
むしろ、中所得者向けの持ち家を買った方がいい。
こちらはアベノミクス便乗効果はほぼ出ていないといっていい。
(だからこそ、マンション販売が活況なのだろう)


カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 5
6 7 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

スポンサードリンク







最新CM

最新TB

プロフィール

HN:
linne
性別:
男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー助手
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

バーコード

ブログ内検索

カウンター

フリーエリア

Copyright ©  -- 寺子屋フルメタルイノベーションZ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]