というタイトルは冗談半分。
なにしろこれからOpenAIやアンソロピックの上場が控えているのに、ここで市場を潰す訳がないというのが共通理解であるっぽいので、誰もが口を閉ざしている感じがする今日この頃。
だから半導体バブルが弾けるとか有り得ない。
それにメモリの需要が半端ないので、この点でもバブル論には無理がある。
しかし明らかに資金的に苦しくなってきているのか、いわゆる優良大型株から資金抜けして、それらが半導体にぶち込まれている感じがするというか、実際していると思う。
でないと下落の説明がつかない大型株がちらほらある。
この辺がどうにもきな臭く感じる。
こういう状況になると、昔の賢い人はバブル相場の末期だと判断して徐々に資金を抜くわけで、それがまず初めに大型株に来ているのかも?という気がしないでもない。
この仮説が正しいとしたら、半導体バブルもそろそろなんかも?と思うんだけれど、マイクロンの決算見る限り、まだまだゴーサインなんよな。
だからこそというか、本当に意味わからん。
ただのリバランスならいいんだけどさ。
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