先週にそろそろAI半導体バブルもあれよな的なことを冗談半分で書いたら、早速崩壊していて笑うに笑えない感じ。
といっても、まだまだ崩壊という程度のことではないし、先頭を突っ走るキオクシア、アドバンテスト、東京エレクトロンに関してはどう見ても強気の高値のままなんで、この程度の下げをもってバブル崩壊だなんて言ったら失笑が起こりそうなレベル。
ただし資金の流れに変化が生じてきているのは確かというか事実だと見る。
資金の流れは、セクターローションというよりも半導体から逃げる感じになっているのが興味深い。
その反面でリバ取りを狙う層も大勢半導体に突撃していて、まさに今年の関ヶ原合戦か。
いずれにせよ、7月第二週でどれほど半導体に資金が戻るかどうかがポイントだと思う。
戻らないようであればAI半導体相場は当面の天井をつけた感が高い。
したがってここからは様子見というか、別セクター移動を余儀なくされそうだ。
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