「8月末にサナエショック来る」かと杉村太蔵氏 「骨太の方針」で円安、さらなる物価急騰もあるのか
https://news.livedoor.com/article/detail/31887300/
杉村氏は国会議員だったときから、しれっと闇を暴く的な実は計算され尽くしたであろう行動が面白かったが、その特徴は今も変わらないようだ。
今回のサナエショックの警告に関しても、わいはあながち間違った推測ではないと思っている。
記事では、
「そうすると、この8月末の概算要求の数字を見て、今度はマーケットがどう反応するかですよ。この時に、これはいける、面白いなと思って好感されるか、逆に大丈夫か日本の財政と、金利が上昇したり、円安が加速すると(しぼむ)。そういう意味では、この8月末に『サナエショック』があるのではないかと。可能性は否定できません」
とあり、なかなかに鋭くて勉強になる。
個人的には金利上昇が肝じゃないかと見ていて、つまりは単純な話、国債金利が株の配当利回りを超えてくるようだと、もはや安定的な国債を買った方がええやんってなるんよな。
そこである種の歯止めがかかるんじゃないかと見ている。
けれどもそこで止まらない、つまりは国債金利が配当利回りを上回っても売られ続けるとなると怖い。
めちゃくちゃ怖い。
なぜならマーケットがこの先もさらに金利が上昇すると読んでいるわけであり、言い換えればそれは日本の財政が破綻まっしぐらだと強い警告を発していることになるからだ。
ちなみに物価高対策に失敗し、外国人政策にも大失敗し続けている高市政権がどうにかもっているのは、今では誰が支援しているのかわからない謎の人気とお友達人気と株高だと思う。
しかし8月末ショック、すなわちサナエショックが起これば株高が崩れる。
この時に高市政権を支えている上記三本の矢のうち一本が崩れる。
それでも政権を維持できるのかどうかがポイントになりそう。
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