キオクシアの何とも言えない雰囲気が漂う決算(数字はめちゃくちゃ良い)と為替介入。
半導体の爆上げは実はショートスクイーズでは?疑惑等々。
とかく情報量の多い週末で疲れた。
まずキオクシアから整理。
これはもう8000憶円の自社株買いが効いてくるのは間違いない。
しかも10月までの期限付きなので、かなりの下支えになるはず。
しかしたぶんだけど腰の座った株主が望んでいるのは工場の設備投資の方だと思われる。
確かに自社株買いもありがたいけれど、そうじゃない感が強い。
短期目線のモメチンは自社株買いで大満足なんだろうけれど、これだと長期投資家は入りずらいのでは?と思う。
それから掲示板で色々と言われている3分割についてはさほど気にするほどでもないと思う。
この程度なら需給が悪化することはなさそう。
それよりも金曜の出来高が1,179,000程度だった方が気になる。
買い板は750万くらい残っていたんで弱い訳では無いのだけれど、なんかね。
これが暴騰の合図になるのかも?という気もするけれど、それには何かの材料が必要だと思う。
それから為替介入。
こちらの方がやばそう。
今度はアメリカが協調ということで(といっても足踏みを少し揃えた程度の参戦だが)、意外と侮れないのかもしれない。
150円までレートをもってくるようであれば、株価的には大打撃になるんで警戒が必要。
この辺で設定している企業が多いから、円安バリアが消えるんよな。
ただしそこまでやってくるとS&P500とかオルカンの売りも膨らむかもしれないから、ベッセントがどこまで許容するのか次第。
というわけで、S&P500とオルカン打診買いの方針は変えずに行く。
なんかさ、極端に秋の相場の難易度が上がりそうな気がしてきて怖いんですが。
そしてふと思った。
これ日本株にとってはレートはあれだけど、外人買い特需あるんじゃね?と。
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