為替相場が乱舞している。
急激に動くのは本当に止めて欲しいのだが、もうなんなんだろう。
ここから円高モードになるということがベッセント怒りの鉄槌で始まったとしても、果たしてそんなにすぐに動くだろうか?と怪しんでいたら、すぐ動いたでござる。
おかげで逃げ損ねたでござる。
ちなみに9月3日の謎の日経平均先物を抑えた円買いだが、どうも噂をあれこれまとめると日本政府とGPIFが関係していたっぽいんだよな。
要するに日本円を買うために米国債を売るという姿勢が明るみになってきて、さらにGPIFが米国株と日本株を売って日本国債を重視して買うポートフォリオに切り替えたという噂。
そんなんあるかな?と思っていたが、今日8日の爆下げで確信に変わってきた。
GPIF保有率の高い銘柄ほど業績関係なしに機械的に投げ売りされているんよな。
どうやらGPIFも政府に屈したらしいが、これは良い兆候とは言えない。
糞みたいな国債に年金資金が大量投入されるのだから、国家的損失だと思う。
ところで、債券といえば話題のソフトバンクグループ債券。
利率4.75%だかに釣られて売り切れらしい。
個人的にはソフトバンクグループの債券を買うんだったら株を買った方がええやんと思うのだが、世の中の人たちの考えはよくわからない。
ちなみに自分の中のイメージはこれ。
ソフトバンクグループの株を買う → ハイリスク・ハイリターン
ソフトバンクグループの債券を買う → ハイリスク・ローリターン
OpenAIとArmが大成功すれば株が優位になる。
逆にAI投資が失敗しても、その初期段階で売り抜ければ良い株が優位になる。
インフレが進んでも株が優位になる。
デフレ突入すれば債券優位。
というわけで確率的に株が優位という結論なんだが、まあ色んな考え方があるんだと思う。
元本割れしないということが重要な人にとっては良い選択肢なのかもしれない。
まあ、ソフトバンクグループという会社が残っていればと言う話だが。
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