最終的に92%の構成株が下げる形となった今日の日本市場。
わいのポートフォリオも昨日上げた分を全部下げただけでなく、さらにおまけもつけて下げて来たという目も当てられない状態。
某銘柄を少しだけ売っていたのが多少の慰めとなった感じだ。
ともあれ、明日もこの状況が続くかと心配していたが、アメリカは強かった。
統計に助けられた感じだ。
しかしここでどういう訳なのか為替介入っぽいドル円への射撃があり、これで日経平均先物が抑えられてしまう感じに。
何がしたかったのかと小一時間問い詰めたい。
というか、これが為替介入ならもうさ本当に無駄撃ちやめて欲しいですがね。
対外資産がどんどん無駄撃ちで減っていくのは見てらんないですが。
そんなことよりも、ハードランディング一歩手前位のdevastatation状態を引き起こすのを覚悟で金利を上げていき、日米の金利差を埋める努力をすること。さらに積極財政を見直して、無駄な支出をDOGE的に削っていくのが肝要だろうに。
特に外国人関係。
自民党大好き経団連のご要望なんだろうけれどさ、外国人の生活保護、外国人の語学研修費、外国人の住居手当、外国人の子ども手当、出産手当、外国人の住民税非課税推進、パンフレットの作成などなど、やってることが滅茶苦茶なんだよ。
社会的なコストを庶民の日本人に背負わせてどうすんねん。
儲ける奴がリスク取れや。
政府も政府で、税収が上がったから、その分支出を増やしますってバカなのあほなの?
税収が上がった分だけ国債発行額を減らせやボケ政府。
ああ、すっきりした……って感じならないのがあれだわ。
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