今週はドル円が乱高下し、釣られて株価も乱高下という凄まじい週だった。
落下の振り落としには耐えたものの、そこからの買い上がり後の一足抜けはちょっと早かった。
Go and wait の感覚は本当に難しい。
反省点は多々あって、それを一言でいえば相場の心理的な重圧よりもベッセント発言を重視すべきだったということに尽きる。
前者についてはチャートと出来高の関係のみで言葉では上手く説明できない心理的なものだから、無視しても良かったわけだ。
にもかかわらずなんか怖くなって売ってしまったんよな。
うーん、である。
言い訳すれば、ゴールドが
+3σをに突入したあたりでブルなら震えて眠るよなこれ。
±2σを超えるのは確率5%(とまことしやかに言われている)やぞ!
そこを田中貴金属的限界突破サバイバーの+3σやもん、普通なんかあると思うやん?
ちなみに金曜には自民圧勝の速報が流れていて、マジかこれと思った。
確かに福岡の演説では高市首相目当てなのか凄まじい聴衆が集まっていて、人気の度合いが垣間見えた感じがする。
首相就任後からここまでの3か月、そして側近の小野田さんやお米大臣等の対応を見る限り相当にアレな感じがするし、これほどの物価高と中抜きMAX継続&移民政策の推進で、さすがに一般大衆もその異常さに気付いてムリゲーだろうと思っていたが、どうやら勘違いだったっぽい。
大衆はそんなの関係ねえ!と言ったところのようだ。
やっぱり小泉・竹中の時と似ているなあと思う。
なんだろうか。
サナエノミクスを信じて、おこぼれが落ちて来るのを待っているのだろうか?
うーん、わからん。
自分の高市首相の評価はこの3か月でうなぎ登りどころか、ナイアガラフォールズなんよな。
就任直後の頑張れ!が引っ込むのに3か月という実績期間は十分だったと思っている。
ともあれ、こうなるとちょっと相場観を変えていかないといけなくて、自民過半数割れではなく、自民勝利のシナリオで動くモードに切り替えていこうと思っている。
圧勝ならば株価はほぼ確実に上に飛ぶだろう。
一方で債券は売られ、円安は加速する。
そこで信任後の最初のバズーカ祝砲として為替介入が入るんじゃないかと推測するが、どうだろう?
そうそう、先日書いたソフトバンクグループの300憶だが、300億
ドルの間違いだった。
すげえ勝負に出ていて草。
お金持ちの考えることは面白いなと思う。
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