債券市場って沈黙のカナリアな雰囲気があることを最近知った。
人間の臓器でたとえるならば肝臓にあたるようだ。
たいていのことには動じないが、臨界点を超えてくると一気に反応する。
今回の動乱はどうもその臨界点に当たるらしい話が巷で出ていて割と怖い。
自民党が勝とうが野党が勝とうが、どちらにせよこの問題に対処しなければならないわけだ。
正直なところ、自民の中でも今回は勝たなくてええわって思っている参議院議員も多いんじゃないかと思うし、逆に野党もそんな感じなのかもしれない。
うーん、日本はこの先どうなるんやろか。
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