今日もすべてAI半導体が引っ張っていった相場だった。
他を買っている人は割と全滅だったのではないかと思われる感じ。
かく言う自分もここ数日はマイナスの方が大きくて、日経平均の上昇値に対する恩恵がほぼ無い。
そして1月の利益がすべて飛んで行った感じでもある。
うーん、切ない。
ではこの半導体相場がどこまで続くのだろうか?といえば、おそらくはAI企業の資金がショートするまでではないかと思うんよな。
どういう訳かAI企業はお金が無限に湧いてくるらしく、今回もソフトバンクグループが300億円援助しているし、こういうキャッシュフローが入って来る限りはメモリがいくら高騰しても買えるわけだ。
そうして次々とデータを読み込ませて学習させていく。
もちろん購入力には限度があるし、そもそもそんなに高額になったメモリを買って本当にペイできるのか?という疑念もあるわけで、一筋縄ではいかないというか、万一にも業界の成長に翳りが見えるとか、あるいはメモリをそれほど使わなくても……なんて技術革新が中国あたりから起これば一気に崩壊する危険性も秘めている。
だからAI半導体に全ベットは危険だと思う訳なんだけれど、今はそっちの方がリスクが少ないという倒錯が生じている状況。
改めてリスク管理の難しさを感じる。
アドバンテストの日経判定日が迫る中、さあどうなるかといったところ。
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