高市さんの円安容認発言から一気に相場の雰囲気が変わり、ベッセントと片山さんが踏まれて円安モード継続。
さらに自民党圧勝予測の報も追い風となり、日経平均株価は最高値を更新した今週。
正直言って、高市さんすげえ。
すげえけれど、支持する気にはならない不思議。
無論、自分の経済的には高市トレードで増えているからそれで良い。
良いのだけれど、いや、違うそうじゃないの鈴木雅之なんだよな。
昼間のスーパーとか行くのが好きな自分は、売り場でぐるぐる回っているおばあちゃんとかを結構見るんだよな。
たぶん年金暮らしなんだと思う。
なんでぐるぐる回っているかというと、暇だからというのもあるかもしれないけれど、おそらく値引きハンターなわけよ。
物価高で正規の値段だと買えないんじゃないかなと思うんよ。
だからぐるぐる回って値引き品を探している。
まあ、推測に過ぎないけれどさ。
ただ、そういう方があちこちのスーパーにいる。
長年半額ハンターを続けている自分だからこそ、その変化に気付ける。
要するに、ライバル登場なわけだ。(;´Д`)
こんな状況下で積極財政を続けて円安誘導しまくれば、物価の歯止めは当然きかなくなる。
若い人は賃金が増えることで、どうにか遅行する形で物価高に追いつくだろう。
けれども高齢者、特に年金暮らしのは高齢者はそうもいかない。
ただでさえマクロスライドで削られるだけでなく、収入が増える見込みもない。
そうなると必然的に節約せざるを得なくなる。
ただしそれも限度がある。
そして今がその臨界点に割と近いんじゃないかと思っている。
だから高市さんの経済政策に賛成する気には全くならんのですよ。
偉い人にはそれがわからんのです。
ただまあ、そんなことを言っても自民党勝利路線になっているし、ここから先はどうやって乗り切るかということに注力しないといけないから、世間様のことを気遣っている余裕はあまりない。
だがそこもまた悲しい。
そういう気分にさせられるのが嫌なんだろうな、たぶん。
というわけで、ぐだぐだ相場観。
今日の引けはすげえ勢いで最後に買いが入ったので、なんかびびった。
やっぱり56000を目指す展開になるんじゃないかと思う。
その先は日経平均株価60000なんだろうけれどそこは未知数。
いずれにしても、高い高いドーン!って感じで、あらゆるカオスを巻き込んだ凄い衝撃が来そうな気がしているので、ポジションを抑えるかどうか迷っているところです。
もっとも心理的なものを出すとたいてい負けたり微益で撤退のことが多いので、「りせいだいじに」でいこうと思います。
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