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寺子屋フルメタルイノベーションZα

投資的な毎日を猫目線でレポートします

   
カテゴリー「その他」の記事一覧

楽天どうした?

楽天ペイが強烈な改悪をしでかしたので心配。

【重要】ポイント還元条件の一部変更に関するご案内  

<変更内容> 楽天キャッシュでコード払い、QR払い、セルフ払いをご利用の場合、以下のようにカウント期間中(*2)の楽天ポイントカード(*3)提示回数条件に加え、ポイント還元率(*4)が変更となります。   

⚫︎変更後: 

・提示回数が5回以上の場合:ポイント還元率1.0% 

・提示回数が5回未満の場合:ポイント還元率0.5% 

 ⚫︎変更前: 
・提示回数が2回以上の場合:ポイント還元率1.5% 
・提示回数が2回未満の場合:ポイント還元率1.0%

楽天ペイが完全オワコンになってワロタ。
このクソ仕様で誰が使うんやろ?
還元率は最低でも1%に留めておかないと利用価値ゼロやんけ。
あるいは何かの勝ち筋が楽天社員には見えているのだろうか?
うーん、さっぱりわからん。

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アイリスオーヤマというメーカーから見る、最近のトレンド

ここ数年にかけてアイリスオーヤマの躍進が著しい。
我が家には一つもないが、ちょっと買ってみたいなと思ったことは何度もある。
その理由が魅力的な価格設定と必要最低限の機能。

実際、アイリスオーヤマの価格設定はかなり良い線をついている。
価格は大手メーカーのものよりも半額くらいでいける。
機能は必要最低限度+α 程度で、「これでいいんだよ」感がハンパない。

大手メーカーの商品はやたら機能が多過ぎてやたら高い。
使える機能ならまだしも、買っても全く使わないであろう機能がやたらと多いのには辟易する。

どうしてあんなに余計な機能をつけて高く売ろうとするのか理解に苦しむが、それが大手メーカーの常識になっているようだ。
だから中華メーカーや、今回話題にしたアイリスオーヤマにシェアを奪われたのだろう。

先日、某家電量販店で店員さんと話した時にまさにその話題になった。
実際問題として、売り場でも困惑しているらしい。
自分たちでさえ理解できない機能が多いのだとか。
ということは、おそらく一般の客はもっと理解できていないだろうと。
つまり、上位機種を買っても宝の持ち腐れ状態になるというわけだ。

この種の話は、決してこの家電量販店だけのものではない。
アマゾンのレビュー等を見ても、そういった不満の声が多数書かれている。
機能が多過ぎて使いこなせないと。
で、結局シンプルイズベストに戻ってゆく。

そうなると、今の日本では選択肢が中華メーカーか、アイリスオーヤマのような中堅、またはそれ以下のメーカーしかなくなる。
もちろん、大手メーカーもエントリーモデルは出している。
しかしそれが中華メーカーやアイリスオーヤマとどれほど違うかと言えば、どうやら怪しいところらしい。
いわゆる名前だけ大手というパターンもあるらしく、そういうのは正直なところ中華メーカーと大差ないのでは?という話も聞く。

いずれにせよ、そういったエントリーモデルの製品を使って、これで十分だとなった人たちは、おそらく二度と無駄な機能だらけの上位機種には戻ってこない。
となれば、やがて大手メーカーの商品は一部のマニアにしか売れなくなるだろう。

ちなみに、先のとは別の家電量販店では、シンプルさが受けたらしく某メーカーの商品がバカ売れしていた。
商品の値札横には売れ筋一位の札がつけられており、お勧めされた。
見れば大手メーカーのものではなかったが、確かに見た目もよく、機能もそれなりで価格もそれなりだった。
買わなかったけど。

こういったポップを見ると、まさにトレンドが「こういうのがいいんだよ」ではなく、「こういうのでいいんだよ」に移り変わって来ていることに気付く。
果たして大手メーカーの重役たちは気付いているのだろうか?
今年もちらほらと出来て来た糞みたいなラインナップを見る限り、たぶん気付いていないんだろうと思う。
日本の物づくりが心配だ。

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アフターコロナの経済状況

コロナ後の経済を考える会。


いよいよ各社の決算が出て来て、やばい統計結果もそろりそろりと出てくるんじゃないかと言われている昨今。
このままいくと大量倒産・大量失業の時代になるのでは?と噂されている。
しかし舵取りさえ間違わなければ、そうはならないんでは?と思う自分がいる。
その際に鍵となるのは、中国依存からの脱却だろう。


先月の9日、日本政府が中国から国内に工場を戻す企業には、その費用の一部を負担するという発表があった。
これを全額負担にしてみたらいかがだろうかと思う。
ただし、ペーパーカンパニー的なものもこの機に便乗しかねないので、きちんと実態がある会社のみに留めることが重要になる。


さて、国内回帰の何が鍵になるのかといえば、それはまず雇用という点にある。
これまで中国に工場が置かれ、中国人が雇われて働いていた。
それが国内に工場が移転することで、その分の雇用が国内に生まれることになる。
ただし、今後世界的に中国を貿易相手から外す流れが出来上がるだろうから、当然、中国で得ていた分の売上が減り、事業規模の縮小が必ず伴うことになる。
たとえば中国での売上が 1/5 を占めている会社は単純計算でも 20% の売上が減少する(実際は ±5~10 くらいずれるだろうが)。
ということは雇用人数もその分は確実に減る。
さらに国内雇用による価格転嫁の問題も発生するから、以前と同じ売上規模になるかどうかは未知数だ。
つまり中国内での雇用人数がそのまま国内で通用するわけではない点に留意しねばならない。
しかし減ったとしても、それはおそらく中国の 1/10 以下である日本の人口規模にとってみれば、ちょうどよいレベルの減少になるのではないか?と思われる。


要するに、現在大量失業が生じても、近い将来、国内回帰により大量雇用の特需が発生することになるわけだ。
言い換えれば、国内産業の大転換が発生する。
大量倒産した業種が消え、製造業が活気を帯びることになる。
倒産した業種から製造業へと人が流れる。
そういう流れが出来上がる。


もちろんこの政策を成功させる前提条件として、移民を受け入れないことが最重要になる。
移民を受けいれて彼らに仕事を与えてしまうと、失業した人たちの受け皿が減る。
つまり仕事の奪い合いが発生してしまう。
それだけでなく、既に先進主要諸国が経験しているように、移民は将来的なリスクにもなる。
これは治安維持や社会保険制度維持のためにも絶対に避けなければならない。


移民は、企業にとっては国内賃金を安定させる要素になるが、同時に国の社会保障費の増大を招く。
したがって国民国家という観点から見れば決してプラスには働かない。
そうならないために、国内での雇用が飽和状態になるようであれば、そこで一旦助成金を打ち止めし、タイやフィリピン、インドネシアなどへの分散移転が必要になるだろう。
アフターコロナでは現地生産現地消費を基本方針にしなければならない。


というわけなので、失業問題に関しては舵取りさえ間違わなければ、失業の大混乱は早期に解決できる可能性がある。

中国のおよそ14億人というマーケットは確かに魅力的だが、それを世界が捨てれば、逆に得られるものがある。
国内回帰に伴う、工場移転の特需もあるだろう。
コロナ後の社会で悲観するのはまだ早いかもしれない。
新しい時代に対応できるようにしていきたい。

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楽天スーパーセール続編

今年もやってきました、楽天スーパーセール。
買えないだろうなとは思いながらも、とりあえず参加するだけ参加してみました。
もうね、まどろっこしい途中経過みたいな話は置いておいて、結論から言います。


今回も売り切れで買えず。

以上です。


ちなみに今回参加したのは、お米やブルーレイなどです。

参加した中で、唯一、カートに入るだけは入ったのが先着100人限定のお米。
遂に買えるのキタコレ!と思い、急いでご購入手続きのボタンを押そうとしたら、「売り切れました」の文字が画面上部に表示されました。
( ´_ゝ`) ああ、これが安定の楽天クオリティってやつか。


一応、せールは明後日まで続くようだが、他に欲しいものもないので、今回の楽天スーパーセール参加企画はこれにて終了となりました。

追記:ホンダのバイクと山形のお米にもチャレンジしてみました。
どちらも開始早々に売り切れ。
お米に関しては、混み合っているとかで商品ページすら表示されませんでした。


次はAmazonで挑戦して頑張ってみるか。
と言いたいところだけど、アマゾンの場合は目玉のタイムセール品でも結構買えたりするので、ネタにならない、じゃなくて、普通に有難いです。

次回、楽天スーパーセールで何か買えるものが出てくるのか?
ご期待ください。

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ヘディング、ちんちん

今日のテーマは、「ヘディング・ちんちん」だ。
意味が分からないと思うが、大丈夫、私も分からない。
では、なぜこんなテーマにしたのか?
久しぶりにはてなの寺子屋を開いてみたら、「ヘディング・ちんちん」のキーワードで検索して来てくださった方がいたのだ。
自分のブログで「ヘディング・ちんちん」について書いた憶えはない。
しかしそれで検索してきたのだから、きっとどこかで書いていたのだろう。
とはいえ、「ヘディング・ちんちん」がなんなのか、さっぱり分からない。
だが、きっと回答を待っている人がいるに違いない。
ならば、「ヘディング・ちんちん」がなんなのか、全力で答えるしかあるまい。
というわけで、今日のテーマは、「ヘディング・ちんちん」である。



さて、「ヘディング・ちんちん」とはなにか?

文法上からいえば、ヘディングという名詞とちんちんという名詞が並置された状態である。
したがって、おそらくは名詞と名詞を組み合わせることで生み出された、新語であると思われる。
そう、「ヘディング・ちんちん」なる語の誕生というわけだ。
なお、ちんちんではなく、ヘディングが先に来ていることから、ちんちんがヘディングするのではなく、ヘディングがちんちんする形になるものと思われる。


だが、ここに大きな問題がある。
「ちんちん・ヘディング」ならなんとなく想像がつくが、「ヘディング・ちんちん」となると、ちょっと意味が分からないのだ。
ちんちん・ヘディング。
それはつまり、ちんちんがヘディングするって感じなんだろう。
もっとも、ちんちんの頭がどこにあるのか、そこは議論が分かれるところだろうが、亀頭というくらいだから、そこが頭に違いない。
だとすれば、ちんちん・ヘディングは想像するに容易である。
実に痛々しいが。
しかし、「ヘディング・ちんちん」とはなんぞや?
擬人化した「ちんちん」なる存在に向かって、「ヘディング!」と呼び掛けているのだろうか。
それとも、「ヘディング・ちんちん」という存在がいるのだろうか。
謎は深まるばかりである。


この謎を解決する鍵が実は身近なところにあった。
私はしばしば表題に「ちんちん」を入れることがある(無論、物理的にではない)。
それは別に何かしらの政治的主張を意図してのことではなく、某ちゃんねるで「おっぱい!おっぱい!」を連呼するのと同じレベルの問題である。
ゆえに意味はない。
意味はないが、響きが美しいのでしばしば使う。
話をもとに戻すが、この「表題」がヒントかもしれない。
「表題」は英語でヘディング (heading) という。
そう、ヘディング(表題)ちんちん。
まんまである。


なぜ、「表題」だけを英語にしたのか、そこは疑問が残るところだが、ヘディングがちんちんする特殊な状況が分からない以上、こちらのほうがしっくりくる説明というものだろう。
おそらく、検索して来てくれた人は、ちんちんを表題にしたとき、どんなことを書けばいいのか迷っていたに違いない。
それで検索してきたのだろう。
こういうのは学校の宿題か何かだろうか?
なんで「ちんちん」を表題にしなければならなかったのか、その複雑な事情は分からないが、ともかく、これだけは言える。


「書きたいように書けや」


ちんちんは前に進むのみである。

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プロフィール

HN:
linne
性別:
男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー講師
趣味:
バナナの皮むき
自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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