How many people would notice this change?
なんつーか、日曜にジム・クレイマーがブラックマーケットオープンとかなんとか訳の分からないことを騒いでいたんで、「ああ、これならまだ持つか」って一安心してしまったわけですよ。
※ジム・クレイマー彼の言ったことの逆にベットすると驚異的な勝率になるという伝説の男。
ところがなんか月曜日から東京市場が様子がおかしい。
アメリカさんはお休みなんで無風といえば無風なんですが、なんか東京で嵐が迫って来る感じがびゅうびゅうしている訳なんですよ。
それが夜には収まるかしら?と思ってみたんですが、なんか火曜日になってもおかしいんです。
あ、これきた……。
みたいな感じがちょっとしたんですが、でもですね、ジム・クレイマーもやばいって言っているし、さらに某有名エコノミストさんたちも揃いも揃って日本株に超強気だったんで自分も弱気からちょっと強気になってしまったんですね。
それで、ええ、やっちまった感じでしたわ、はい。
もっと我慢すれば良かったです。
うーん、やっぱりどんなに優秀であっても他人の意見は半分くらいに聞くべきなのかもしれないよね。
世界は何が起こるか分からないのだからさ。
さて、そんなこんなで片山大臣が演説。
片山さつき財務相は20日、同日の日本市場で超長期金利が急騰したことを受け、「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と述べ、市場の鎮静化を促した。
うーん。何か戦略があるのだろうか?
ウルトラC的な何かが……。
世界を納得させるような何かが……。
無理でしょ……としか思えないんだけども。
まず、「やって来ている」んだったら、こんなんなってないし。とツッコミたい。
「やることは必ず約束できる」って何をやるかが問題なわけで。
そこが信用されていないから30年国債とかがぶっ飛んだ訳やん?
今最もやるべきことは、高市さんの積極財政暴走を止めることなんじゃないのかなあ。
消費税減税も無理でしょ。
ただでさえ社会保障費にメスを入れない限りどうにもならんのに、医師会の圧力に負けて診療報酬引き上げとかやってるもん。
馬鹿なの?と。
マーケットからは支離滅裂としか思われていないと思うんだよな。
だからこそ、ランボー怒りの国債ぶん投げになったんとちゃうんかと。
とはいえ、日本の金融政策の失敗というだけでなく、今回の事態には何分アメリカとヨーロッパのグリーンランドを巡る殴り合いの影響がかなり大きそう。
これでアメリカ国債もぶん投げで金利上昇、アメリカデフォルトなんてなったら世界的金融危機になりかねない、というかなると思う。
やっぱこうなったら金しかねえな、金だ。
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