今日は二連騰の後でのいったん調整といった感じだった。
ただ注目したいのは53700あたりで、これ以上絶対に下げさせないマン!!!!がチラチラ見え隠れしていたことだ。
おそらくここを割ると53200が見えてくるというか、下手すると52700あたりまで調整しかねないんで必死だったんだと思われるがどうやろう?
案の定というか、こうなると流れ的に上がるのが定石であり、結局54110円で引けた感じ。
たぶん次の目標は
56000~で間違いないと思うのだけれど、明日は金曜だし、月曜には高市さんの解散演説があるし、どこまで引っ張れるかは謎。
というかさ、そもそもとして
今の株価が高市自民が圧勝することが前提になっているのが割と怖い話だと思っているんよな。
個人的には自民党は今回負けるんじゃないかな?と見ているので、どうして市場がそんなに強気でいられるのかがわからんのですわ。
おかげでこのビッグウェーブにフルポジで乗れていないわけだけれどさ。
立憲と公明が究極合体して自滅しそうなんで、そこで勝率アップと見ているということなんだろうか?
あるいは、結論が出るまではまだ時間があるから、その間に上げて上げて上げまくれってことなんだろうか?
だとすると、梯子を外された時の反動がジェットコースターロマンスになりそうなんですが。。
ちなみにドル円は口先介入の最後通牒クラスで1円も動かないレベル。
片山大臣と三村財務官の二人が完全に舐められている状態。
そもそも今回のドル円が動いたのは二人の口先介入ではなく、韓国のウォンに対するベッセントの言葉だったっぽいことにも注意したいところ。
日本政府は介入しないというか、介入できないと見られているということの証左かもしれない。
だとすると、やはり日経先物は上で間違いなさそうなんだけれど、どうにもフルポジでいきにくい。
その原因ははっきりしていて、調べてゆく度に高市首相の信用が立憲と公明並みに減っているのが原因だと思う。
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