ストップ高って嬉しいものだと思っていたけれど、今日のサイゼリヤのストップ高ほど嬉しくないものはなかった。
なぜならサイゼリヤは物価の最後の番人だと思っていたから。
サイゼリヤが値上げに踏み切るということは、もはや日本のインフレは収まらないということを意味している。
これは資産家以外の人間にとって悪夢でしかない。
ちなみに日本の資産家は全人口の5%もいない。
つまり残りの95%は悪夢の世界を見るということになるわけだが、たぶんこの95%のうち5%もそのことを理解していないのではないかという感じがする。
そもそも先の選挙で高市自民に投票する人が多かったことがそれを物語っている。
高市内閣はおそらくこの先も物価高を見て見ぬふりするんだろうな。
どうすんだろうこれ?
暴走するインフレを御すことなんてできんのかな?
[0回]
PR
COMMENT