週末ということで恒例の週末値下げ市が開催されるかと思いきや、意外と値上がりが多くて安堵した感じのザラ場。
持ち株も上がってそれなりにホクホクである。
半導体が下げたのはあれだが、銀行さんが爆上げしているのでヨシとする。
その後、夕方16時に159円台にドル円が突入。
スパイクしたところで突然の157円へ急落下。
どうやらレートチェックが入ったらしいとのうわさが流れる。
日銀植田さんの会見はハト派的だったが、裏で片山大臣が動いたのかもしれない。
その裏にいるのはベッセントだろうけれど。
というわけで、
ドル円160円は絶対に超えさせたくない領域なのだというメッセージが市場に伝わった感じだ。
ひとまずこれで本気の介入が来るかもしれないというアピールにはなったと思う。
思うが、たぶんまだ舐められている。
速攻で158円に戻したのは言うまでもなく、ジリジリ上げてきているところを見ると投機筋はどの辺が日本政府(米国政府)の限度なのかを見極めたい感じなのだと思う。
だからそれは160円なんだろうけれども、そのギリギリの線を行きたいのだろう。
変態である。
この感じだと160円手前までは迫るけれど、その先の値を追いかけて来るのは困難になるだろうから、そこまで突っ込んでくる変態はさすがにいないだろうと推測できる。
たぶん片山大臣もそう予測しているんじゃなかろうか。
なにしろ、たとえるならば今は拳銃に弾を込めた状態に入ったからだ。
ここから突っ込んでくるのは命知らずの変態しかいない。
しかしあれだ。
市場にいるのって変態じゃねえのか?
そこに160円という山があるから登るんですよ、政府にはそれがわからんのです。
とかマジでいいそう。
といった感じなので、来週はジェットコースターロマンスがやってくるかもしれない。
どっちに転んでもモメンタムを掴むことが大事の精神でちゃおしてくるしかねえなと思っている。
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