寝る前までは良い感じだったのに、起きたら暴落というパターン。
アメリカの中間選挙でトランプがボロ負け濃厚になったことが材料となった模様だが、これって織り込んでるんじゃなかったんかいというツッコミを入れたいところ。
ポリマでも圧倒的に民主党勝利だったんで、仮に共和党が勝てば番狂わせになるところだったが、極めて順当な結果になりそう。
にもかかわらず何故か日経平均がボッコボコにされるという、ちょっと理解できるような理解できない展開になっている。
60000の11月限プット8000が食われてしまうのか否かが焦点で、ここに近づくたびに先物が売られるというゲロゲロ展開が開催中。
ちなみに12月限では17000
で、早速この先の事を考えてみる。
民主党の躍進でテキサスを含むアメリカでのDC建設が実際に頓挫するとなると、これはハイパスケーラーにとって大打撃になる。
そのまま訴え通りに事を進めれば、S&P500もNASDAQもフィラデルフィアも全部まとめて大暴落してしまう。
だが、この状況を民主党議員が望むのだろうか?という疑問がまずある。
アメリカ国民の大半が預貯金ではなく株式で運用していること、しかも現在その比率が非常に高くなっていること、そして年金も同様であることを考慮すれば、いくら反対を訴えている民主党とはいえ頓挫はさすがに難しいのではないか?という気がする。
そんなことをすれば、トランプ以上にアメリカ国民からの恨みを買うからだ。
理想を取るか、現実を取るかの選択肢を民主党は迫られそうである。
民主党らしく理想を取れば、世界大恐慌まっしぐら。
現実を取れば……。
ということで妥協策があるのか?となると、ここはアメリカの踏み台である日本の出番な気がしてならない。
要するに、日本にデータセンター作ればいいんじゃね?って案。
日本ならアメリカほど反対運動起きて無いし、ええやろの精神。
面倒事は日本に押し付けてしまえのアメリカ精神。
ちなみにこうなると、アメリカの株価は上値を目指し、たぶん日本も株価爆上げモードがくるかもしれない。
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