
投資的な毎日を猫目線でレポートします
"I firmly believe that it is only you, Donald, who can achieve peace across the world!" "And to do so, I am ready to reach out to many of the partners in the international community to achieve our objective together!" "So today, I came here at the White House to directly convey this message to you."
トランプ、世界中に平和をもたらすことができるのはあなただけだと私は強く信じている。
そしてそうするためにも、私は(日本は)国際社会の連携国の多くに私たちの目的をともに達成するため手を差し出す準備ができているザマス。
だから今日、私は直接あなた(トランプ)にこのメッセージを伝えるためにここホワイトハウスへ来たのよ!
現状ではおそらく8割くらいが不支持なんだろうなと思っていたんで、まさにそんな感じ。
ただしこれはあくまでも現状で、もしイラン革命軍が実際にホルムズ海峡を通る日本の船舶を沈めたら、この結果がひっくり返る可能性もあるかもしれん。
もちろん日本の会社は慎重派だからギリシャのように隠れて通るとかそういうことはしないと思うけど。
とにかく平和的に解決してくれればいいけれど、たぶんトランプはオイル利権というか、原油の流通を止めることが目的なんじゃないかと思うんだよな。
停戦を呼び掛けながら停戦する気もなさそうだし、何かがおかしい。
アメリカの石油企業は今回のイラン戦争による原油価格の高騰で15兆円を超える利益がでるらしいし、例のトランプアカウントも原油ロングで賭けているというし、狙ってやってませんかこれ?って気がする。
もちろん、イランが核兵器を持つというのは世界平和を考えるとやはり止めるべきことなのだけれど、戦争の進め方といいホルムズ海峡封鎖問題といい、それだけが目的ではなく何かが裏で動いている気がしてならない。
もっと言うと、イラン革命軍の動きがすべて予期されているような感じがするんよな。
あまりにも戦力差があり過ぎるのに、イランが凶悪的なものとして世界の人々に認識させられているというなイメージ戦略?
トランプの手のひらで踊らされている感じがするんですわ。
だからイランには冷静に対応して欲しいと思っている。
そのためにも、十中八九負ける殴り合いを希望する人ではなく、きちんと対話ができる人が上に立つべき。
無論、アメリカの言いなりになる人ではなく、対話ができる人。
その点では今がイランにとってチャンスなのではないかという気がしないでもない。