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国債とインフレと

国債NISAを作り、日本国民に買ってもらうのが良いではないかという案が国会議員の中から出ているようだ。

ほんと、国会議員の給料は年俸制で300万とかにした方がいい。
それでも高額なくらい国民の役に立っていない……。

積極財政を打ち出し、骨太の方針でバラマキ続けるのが確定しているのに、国債を勧めるとか鬼ですかと思う。
金利上昇で値下がりが確定する商品をNISAで勧めるなんて、どんだけやねん。

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10年債利回り

トランプのクソ発言から一転して速攻のタコで日経持ち直し。
しかし半導体しか上がらん相場が復活したっぽく、リスクオフは継続。
多くのバリューが売られている感じだった。

この水面下で不気味な動きをしていたのが日本国債10年利回り。

どんどん上昇していくんですが……。

高市なんとかしろよという声がそろそろ挙がりそうな予感がするけれど、誰も意見が言えないんだろうか?
このままいくと株高の重しにもなるし、何より日本円がさらにオワコン化しかねない。
鉱物資源や食料などでも買い負けが増えたらどうすんのこれ?と思う。

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見慣れぬ天井、寄らないキオクシア

先週にそろそろAI半導体バブルもあれよな的なことを冗談半分で書いたら、早速崩壊していて笑うに笑えない感じ。
といっても、まだまだ崩壊という程度のことではないし、先頭を突っ走るキオクシア、アドバンテスト、東京エレクトロンに関してはどう見ても強気の高値のままなんで、この程度の下げをもってバブル崩壊だなんて言ったら失笑が起こりそうなレベル。

ただし資金の流れに変化が生じてきているのは確かというか事実だと見る。
資金の流れは、セクターローションというよりも半導体から逃げる感じになっているのが興味深い。
その反面でリバ取りを狙う層も大勢半導体に突撃していて、まさに今年の関ヶ原合戦か。

いずれにせよ、7月第二週でどれほど半導体に資金が戻るかどうかがポイントだと思う。
戻らないようであればAI半導体相場は当面の天井をつけた感が高い。
したがってここからは様子見というか、別セクター移動を余儀なくされそうだ。

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AI半導体バブルそろそろ弾ける?

というタイトルは冗談半分。

なにしろこれからOpenAIやアンソロピックの上場が控えているのに、ここで市場を潰す訳がないというのが共通理解であるっぽいので、誰もが口を閉ざしている感じがする今日この頃。
だから半導体バブルが弾けるとか有り得ない。
それにメモリの需要が半端ないので、この点でもバブル論には無理がある。


しかし明らかに資金的に苦しくなってきているのか、いわゆる優良大型株から資金抜けして、それらが半導体にぶち込まれている感じがするというか、実際していると思う。
でないと下落の説明がつかない大型株がちらほらある。

この辺がどうにもきな臭く感じる。

こういう状況になると、昔の賢い人はバブル相場の末期だと判断して徐々に資金を抜くわけで、それがまず初めに大型株に来ているのかも?という気がしないでもない。
この仮説が正しいとしたら、半導体バブルもそろそろなんかも?と思うんだけれど、マイクロンの決算見る限り、まだまだゴーサインなんよな。
だからこそというか、本当に意味わからん。
ただのリバランスならいいんだけどさ。

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男性
職業:
モーグリ工科大学 クリスタルエンジニアリング研究科 クリスタルライザー講師
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自己紹介:
ちゃきちゃきの江戸っ子だが、サイタマ生まれ。
春日部ファイヤーを合言葉に東京征服をたくらむ。

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