イランの大統領が近隣諸国を攻撃しないと宣言したとのこと。
これは株式市場にとってかなりの朗報だと思う。
ダウサンデーには影響が出ていないし、原油先物も90円突破という状況ではあるが、落ち着いてくるのでは?と推測。
しかしトランプ大統領がかなり息巻いているので、そこが心配。
地上部隊を投入して制圧に意欲的なんよな。
イランが対話に応じないとか暴走しているというのならばともかく、現状ではやり過ぎ感が否めない。
アメリカ国民はどう思っているんだろうと思ってみると、二分している感じで、否定派の方が若干上回る感じ。
ただしイランが脅威だと感じているアメリカ人は46%超えのようだし、トランプ支持率も36%前後らしい。
トランプさんが全く支持されていないというわけではなさそうだ。
したがって、ここからどう展開させてゆくのかが気になるところ。
それからもっと心配なのはAI相場が終焉に差し掛かっているのでは?と言う疑惑。
OpenAIとオラクルがテキサス州のデータセンター拡張計画を取りやめたそう。
これが材料視されて月曜は半導体が売られるんだろうなと思われるけれど、肝心なのはその先。
メタ・プラットフォームズが参入を検討しているらしいが、果たして。。
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